Microchip TSAL Saleae Logic 8 USBロジックアナライザ

Microchip TSAL Saleae Logic 8
USBロジックアナライザ

Microchip TSAL Saleae Logic 8 USBロジックアナライザは、組み込みアプリケーションのデバッギング用に開発されています。TSAL Saleae Logic 8は、クロスプラットフォームのWindows、Mac、Linuxソフトウェアに対応しています。10ビット、LSBアナログ分解能あたり4.88mV、エッジまたはパルス幅トリガの機能があります。

このデバイスは、20以上のさまざまなプロトコルのデコードに対応しているSaleaeソフトウェアと連携して作動します。アニメーション化されたマウス駆動インターフェイスを使用して、設計者は、データを効率的にナビゲートできます。

ロジック8の特徴
  • チャネル
    • 8つのデジタル入力、8つのアナログ入力(デジタルチャンネルと共有)
  • 最大サンプルレート
    • デジタル: 100MSPS @ 3チャンネル、50MSPS @ 6チャンネル、25MSPS @ 8チャンネル
    • アナログ: 10MSPS @ 2チャンネル、5MSPS @ 5チャンネル、2.5MSPS @ 8チャンネル
  • 帯域幅
    • デジタル: 100MSPSでサンプリング時25MHz方形波
    • アナログ: 10MSPSでサンプリング時1MHz

  • エッジまたはパルス幅トリガ
  • Windows、Mac、Linuxのクロスプラットフォームに対応
  • 10ビット、4.88mV/LSBアナログ分解能
  • 0V~5Vアナログ入力範囲
  • 1.8V、2.5V、3.3V、5.0V、RS-232、+12V TTL対応デジタルIO
  • シリアル、SPI、I2C、CAN、LIN、JTAG、MIDI、Modbus、USB、UNI/O対応プロトコル
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  • Microchip Technology
公開: 2018-09-18 | 更新済み: 2018-09-18