Micron DDR5モジュール
Micron DDR5モジュールは、データセンターにおいて指数関数的に増加するプロセッサコア数に必要な帯域幅を提供するためにDDR5が必要となるソリューションです。人工知能トレーニングや推論のような複雑なデータセットやアプリケーションは、これらのプロセッサコアの必要性を引き続き推進しています。DDR5はDDR4を上回るパフォーマンスの帯域幅、データバス効率性、電力性能を誇り、総所有コストは5年間でGBあたりの価格を25%低下させています。Micronは、アプリケーションの需要に対応できるDDR5の開発を続け、製品ラインアップを拡大する予定です。
特徴
- パワーマネジメント集積回路(PMIC)を活用したローカル電圧安定化による効率性と安定性の向上
- 1 DIMMあたり2個の40ビット独立チャンネル(バースト長16で有効)
- DIMMの各独立チャンネルに対して別個のクロックとアドレスリソースを実現するレジスタ付きクロックドライバ(RCD)
- 高データレート時の符号間干渉(ISI)の影響を緩和する判定帰還型等化(DFE)
- 銀行グループごとに1つの銀行を対象とすることでパフォーマンスのさらなる向上に貢献する、改善された更新スキーム(同一銀行更新)
関連製品
メモリ性能が85%以上向上することによって、サーバのワークロードが可能になります。
公開: 2022-03-03
| 更新済み: 2025-11-27