NXP Semiconductors FXLS8974CF用のセンサツールボックス開発ボード
NXP Semiconductorsセンサツールボックス開発ボード(FXLS8974CF用)(FRDM-K22F-A8974)は、FXLS8974CF低消費電力12ビットデジタルIoT加速度計を対象としたデモおよび開発プラットフォームです。FXLS8974CFは、動作での超低消費電力ウェイクアップを必要とする産業および医療用IoTアプリケーション向け に最適化されています。FXLS8974CFは、高性能および低消費電力の両方の動作モードをサポートしており、さまざまな固有の使用事例を対象とした解像度と電力ニーズを満たす最大限の柔軟性を実現します。NXP Semiconductors センサツールボックス開発ボードはFXLS8974CFを対象としており、Arduino I/Oヘッダとの互換性が完全にあり、Arduinoおよびその他のマイクロコントローラボードとの併用が可能です。Kinetis® K22 Arm® Cortex®-M4 MCUに基づい たFRDM-K22F MCUボードとの併用を目的に特別に設計されています。FRDM-K22F MCUボードは、ArduinoヘッダからFRDM-K22F-A8974ボード に給電します。
センサツールボックス開発ボードおよびFRDM-K22F MCUボードは、FreeMASTER-Sensor-Toolソフトウェアを使用したセンサ評価の加速に役立ちます。このハードウェアとソフトウェアの組み合わせによって、エンドユーザーは、各製品開発フェーズを迅速に通過し、使いやすさを向上できます。
特徴
- FXLS8974CF加速度計に基づいたセンサ・アドオン/コンパニオン・シールド・ボード
- FRDM-K22F MCUボードと組み合わされており、センサツールボックス使用可能ソフトウェアツールを使用した迅速な顧客評価と開発が可能
- Arduinoおよび大半のNXP Freedom開発ボードとの互換性あり
- FreeMASTER センサ・ツールを使用した「箱から出してすぐに」デモと評価が可能
- グラフの可視化、レジスタレベル分析、リアルタイム割り込み評価、データロギング
- IoTセンシングソフトウェア開発キット(ISSDK)を使用した組み込みセンサプロジェクト開発が可能
- I2C, SPIを使用した超低消費電力のモーション起動、割り込み、ポーリング、FIFOモードを搭載したセンサに対して箱から出してすぐに使用できるプロジェクトの例
- ホストMCUを用いたI2CおよびSPI通信インターフェイスをサポート
- 加速度計モード(通常の動きを検出)およびI2C/SPIインターフェイスモードの間で切り替えるハードウェア構成をサポート
- ピン信号を簡単に使用できる複数のテストポイント
キット内容
- FXLS8974CFセンサシールドボード(FRDM-K22F-A8974)
- USBケーブル
- クイックスタートガイド
リソース
- ドキュメント
- NXP Semiconductorsからのソフトウェアのダウンロード
ボードレイアウト
公開: 2022-04-08
| 更新済み: 2022-07-13
