NXP Semiconductors LPCXpresso824-MAX 開発ボード(LPC820 MCU用)
NXP Semiconductors LPCXpresso824-MAX開発ボード(LPC820 MCU)は、パワフルで柔軟性に富んだ開発プラットフォームで、LPC82xファミリのMCUの評価/プロトタイピングが可能です。NXP Semiconductors LPCXpresso824-MAXには、標準の10ピンJTAG/SWDコネクタに加えてアナログ/デジタル拡張ヘッダが搭載されており、拡張性の高いプラットフォームとなっています。LPCXpressoに準拠したヘッダであるArduino UNO拡張コネクタ規格によって、既存の周辺ボードを活用するための複数のオプションを提供します。LPCXpresso824-MAXは、Keil、IAR、Segger、P& amp; E、およびCMSIS-DAPをサポートしているその他のベンダーの外部デバッグプローブを使用するように構成できます。特徴
- MCUXpresso IDEおよびその他の一般的なツールチェーン(IARおよびKeilを含む)をサポート
- LPC824 Arm® Cortex-M0+ MCU
- LPC11U35 MCUベースのオンボードCMSIS-DAP(デバッグプローブ)
- デバッグコネクタにより、外部プローブを使用してターゲットLPC824 MCUのデバッグが可能
- ターゲットISPとWAKEボタン
- ターゲット・リセット・ボタン
- Pmod® 拡張ヘッダ
- ターゲットピンは「標準LPCXpresso/mbed」拡張コネクタで使用可能
- 3色LED
- 複数ソースからの電源供給オプション
- ターゲットMCUによって消費される電流を測定できるオプション
- 周囲温度範囲:0°C~+70°C
- 寸法:2.15" x 3.05"
ボードレイアウト
デフォルトのジャンパ位置
公開: 2023-08-09
| 更新済み: 2023-09-05
