NXP Semiconductors SE050開発キット(OM-SE050ARD)
NXP Semiconductors SE050開発キット(OM-SE050ARD)は、柔軟性に富んだ簡単に使用できる評価・プロトタイピング用のプラットフォームで、EdgeLock™ SE050プラグとトラストセキュアエレメントのファミリを対象としています。この開発キットはArduino® R3ヘッダが特徴で、それを数多くのi.MX、LPC、KinボードをはじめとするArduino互換ヘッダが搭載されている任意の 開発ボードに簡単に接続できます。外付けI2Cコネクタを使用すると、I2Cスレーブインターフェイス経由でArduinoとの互換性がないMCUボードに接続できます。OM-SE050ARDには、外付けI2Cコネクタ用の取付穴があります。別の10ピンおよびDB15ヘッダによって、センサまたは周辺機器をボードに接続するできるISO/IEC 14443およびI21Cマスタインターフェイスなどを含む、SE050のピンへのアクセスが可能になります。OM-SE050ARDボードには、 SE050インターフェイス、電源、パワーモードに関連したセッティングを構成できる個別のジャンパが使用されています。特徴
- EdgeLock™ SE050プラグとトラストセキュアエレメントの評価に対応
- I2C通信インターフェイス
- スマートカードT=1 over I2C(T=1oI2C)プロトコル
- 最大3.4Mbpsのデータレートが備わっているスレーブモードのI2Cインターフェイス
- マスタモードにおけるI2Cインターフェイス(最大400kHzデータレート)
- ISO/IEC 14443 T=CLプロトコルです。
- Arduino-R3ヘッダ
- 外部I2Cコネクタ
- 10ピンヘッダ(オスコネクタ搭載)
- コンタクトポイントとコネクタ取付穴があるDB15ヘッダ
- 通信インターフェイス、電源、パワーモードのジャンパ構成
ボード・レイアウト
公開: 2019-07-09
| 更新済み: 2023-10-03
