Omron Industrial Automation E3AS飛行時間(TOF)光電センサ
Omron Industrial Automation E3AS飛行時間(TOF)光電センサは、50mm~1500mm(E3AS-F)または10mm~200mm(E3AS-L)センシング距離が備わっている距離設定可能センサです。E3AS-Fには、色、反射性、大きさの変化に関係なく拡張された範囲で目的物をセンシングできる飛行時間型テクノロジーが活用されています。E3AS-Lは、小型で薄い作業ピースを検出するように設計されています。これらのデバイスはIP69K定格で、油の侵入に対する耐性があります。また、レンズ上の滑りや粒子の付着を防止する防止コーティングが施されています。特徴
- E3AS-F
- あらゆるコンベヤライン幅での使用が可能な50mm~1500mmという広いセンシング距離
- あらゆる種類の搬送作業ピースでの使用を目的とした飛行時間(TOF)センサ
- どこにでも取り付けられるコンパクトなサイズボディ
- 教授法によって誰でも最適な閾値を設定可能
- OMRON独自のレーザーシーリング方式(IP67 / IP69K / IP67G)を使用して製造
- センシング面のクリーニング周波数を抑えるアンチフラーリング・コーティング
- 起動および切替に必要な時間を短縮できるIO-Link
- プラスチック筐体と金属筐体の両方でご用意あり
- E3AS-L
- 低反射物体の検出強化を目的としたバックグランド抑制センサ
- 10mm~200mmセンシング範囲
- 低反射物体の安定した検出を目的にOmron独自の発光素子を装備
- 教授法によって誰でも最適な閾値を設定可能
- OMRON独自のレーザーシーリング方式(IP67 / IP69K / IP67G)を使用して製造
- 起動および切替に必要な時間を短縮できるIO-Link
- 低反射物体の安定した検出を目的にOmron's独自の発光素子を装備
- 金属筐体でご用意あり
TOFの利点
アンチクーリング・コーティング
公開: 2019-11-08
| 更新済み: 2024-08-14
