Phoenix Contact UBAL大電流端子台
Phoenix Contact UBAL大電流端子台は、アルミ導体および銅線(AL-CU)用に設計されています。大電流端子台は、1kVの電圧定格で動作します。これらのUBAL端子台は、アルミ導体の接続を簡素化する事前潤滑コンタクトキャビティを実現しています。UBALブロックは、高締付トルクを活用した最適な導体接続の達成に貢献します。これらのブロックはメンテナンス不要で、事前にグリースを塗った端子点を使用した簡単な組み立てプロセスになっています。UBALは、V0承認済グラスファイバ強化ポリアミドから製造された極めて堅牢な筐体が特徴です。これらのブロックには、導電性クランプパー用のオプションのタッチプルーフキャップが搭載されており、高度な安全性を実現します。UBAL端子台は、スタンダードのDINレール(UBAL 240を除く)に、あるいは取付板に直接取り付けることができます。特徴
- EN 61238-1 Class Aに準じた短絡テスト済
- 錫メッキアルミニウム製のクランプ部品
- DINレール取付タイプ
- 灰、緑、黒、黄、茶、青色でご用意あり
- 1ポジションで利用可能
- ネジ接続方式
- 大電流タイプ
- ポリアミド(PA)筐体材料
- ナイロン絶縁材
仕様
- 1kV電圧定格
- -5°C~+90°C動作温度範囲
- 145A、220A、290A、380A電流定格
- UL 94 V-0およびUL 94 V-2難燃性等級
- 5mm六角ネジタイプ
公開: 2019-10-16
| 更新済み: 2023-09-29
