Pulse Electronics 高効率・超低DCRパワービーズインダクタ

Pulse Electronics高効率・超低DCRパワービーズインダクタは、サーバー、グラフィックス、高出力FPGAに適用する最新の多相およびPoL(Point-of-Load)アーキテクチャ向けに設計されています。これらのインダクタは、0.125mΩ~0.81mΩの超低DCRを実現しています。また、フェライトコア、および高効率と最大電力密度を確保する最適化された構造が特徴です。定格ピーク電流は37Apk~100Apk以上に及んでいるとともに、定格インダクタンスは55nH~1000nHです。Pulse Electronics高効率・超低DCRパワービーズインダクタは、高さ4.6mm~12mm、フットプリント5.5mm x 5.7mm~10.8mm x 8.2mmの間でさまざまな製品があります。

特徴

  • 共通
    • サーバー、グラフィックス、高出力FPGAに適用する最新の多相およびPoLアーキテクチャに最適
    • ハロゲンフリー
    • RoHS準拠
  • PG1712
    • 定格電流 100Apk以上
    • インダクタンスの範囲 1nH~220nH
    • DCR 0.17mΩ
    • 高さ 9.3mm(最大値)
    • フットプリント 9.6mm x 6.4mm(最大値)
    • 感湿性レベル(MSL)1
  • PA4059
    • 定格電流 48Apk以上
    • インダクタンス 55nH
    • DCR 0.20mΩ
    • 高さ 4.6mm(最大値)
    • フットプリント 5.5mm x 5.7mm(最大値)
  • PA4987
    • 定格電流 37Apk以上
    • インダクタンスの範囲 470nH~1000nH
    • DCR 0.81mΩ
    • 高さ 10mm(最大値)
    • フットプリント 10mm x 7mm(最大値)
    • MSL 1
  • PA4990
    • 定格電流 100Apk以上
    • インダクタンスの範囲 100nH~330nH
    • DCR 0.125mΩ
    • 最大高さ12mm
    • フットプリント 10mm x 6mm(最大値)
    • MSL 1
  • PA5041
    • 定格電流 89Apk以上
    • インダクタンスの範囲 120nH~330nH
    • DCR 0.29mΩ
    • 高さ 11mm(最大値)
    • フットプリント 7.2mm x 6.7mm(最大値)
    • MSL 1
  • PA5187
    • 定格電流 100Apk以上
    • インダクタンスの範囲 100nH~180nH
    • DCR 0.12mΩ
    • 高さ 8.2mm(最大値)
    • フットプリント 10.8mm x 8.2mm(最大値)
    • MSL 1

比較表

Pulse Electronics 高効率・超低DCRパワービーズインダクタ
公開: 2021-03-08 | 更新済み: 2025-06-01