Renesas Electronics Mbed™ベースの画像処理ソリューション

Renesas Electronics Mbed™ベースの画像処理ソリューションを使用すると、スマートディスプレイ、ネットワーク機能、記憶装置、オーディオジャック、センサのインターフェイスをはじめとするスマートカメラのラピッドプロトタイピングが可能になります。さらに、Arm® MbedプラットフォームおよびMicroPythonを活用した簡単なプログラミングによって科学、技術、工学、芸術、数学(STEAM)教育に画像処理ソリューションを使用できます。ラピッドプロトタイピングは、CORE GroupおよびGadget Renesasプロジェクトによって設計されたGadget Renesas GR-MANGO RZ/A2Mベースのソリューションボードで利用できます。

特徴

  • 電力およびクロックデバイスが搭載された高集積MPU
  • Arm Cortex®-A9 CPUを特徴とするRZ/A2M MPUで、高速画像処理を必要とするe-AIベースの画像処理を目的に設計済
  • DA16200 Wi-Fiモジュール搭載のIoTシステムを対象としたワイヤレス接続
  • HDMI、LCDディスプレイ、オーディオ入力/出力のためのさまざまなUIインターフェイス
  • 湿度、温度、空気品質のセンシングを目的とした拡張インターフェイス

アプリケーション

  • POS(POS)/ バーコードスキャナ
  • カメラが搭載された家電
  • 赤外線(IR)/ 熱カメラ
  • ヒューマン・マシン・インターフェイス(HMI)ディスプレイ

システムブロック図

ブロック図 - Renesas Electronics Mbed™ベースの画像処理ソリューション

その他のアプリケーションソリューション

Renesasの組み込み処理、接続性、アナログ、電源の補完製品ポートフォリオが連携して包括的なソリューションを提供する方法をご覧ください。

詳細

公開: 2021-08-31 | 更新済み: 2022-03-11