ROHM Semiconductor BD5235G-2C電圧検出器IC

ROHM Semiconductor BD5235G-2C電圧検出器ICは、コンデンサ制御による時間遅延とNチャンネルオープンドレイン出力を備えた高精度、低消費電流なICです。このICは、増分0.1Vで、電圧範囲0.9V〜5Vを検出できます。BD5235G-2C電圧検出器ICは、270nA(標準)の超低消費電流、ナノエネルギー、 ±時間遅延精度50%が特徴で、-40°C〜125°Cの動作温度範囲を備えています。このICはAEC-Q100の認定を受けており、電圧検出を必要とする車載デバイスに最適です。

特徴

  • Nanoエネルギー
  • Nチャンネルオープンドレイン出力
  • 外付けコンデンサで制御する遅延時間設定
  • (標準)超低消費電流:270nA
  • 時間遅延精度:±50%、動作温度範囲:-40°C~125°C
  • 超小型、軽量、薄型パッケージ
  • AEC-Q100適合
  • 2.90mm x 2.80mm x 1.25mm SSOP5パッケージでご用意あり
  • 電圧検出を必要とする車載機器に最適

アプリケーション回路

アプリケーション回路図 - ROHM Semiconductor BD5235G-2C電圧検出器IC

ブロック図

ブロック図 - ROHM Semiconductor BD5235G-2C電圧検出器IC
公開: 2025-06-13 | 更新済み: 2025-07-02