ROHM Semiconductor LAPIS ML22660リファレンスボード

ROHM Semiconductor のLAPIS ML22660リファレンスボード(RB-S22660TB32)は、Sound Device Control Kit 3(SDCK3)と組み合わせることで、ユーザーがターゲットのML22660音声合成LSIにオーディオ データを書き込み、再生することを可能にします。リファレンスボードは、ML22660 LSI用のTQFP32ソケットを備え、128MBのシリアルNORフラッシュメモリを含んでいます。リファレンスボードにはスピーカーおよびライン出力ジャックが搭載されており、ICの主要シグナルを引き出すコネクタとSDCK3に接続するコネクタも備えています。ROHM Semiconductor のオーディオLSIユーティリティは、接続されたPC上で波形の編集、ROMデータの作成と書き込み、デバイスの評価を行うために使用できます。

特徴

  • TQFP32ソケット(ML22660用)
  • 128MBシリアルNORフラッシュメモリ
  • SDCB3に接続する40ピン対応コネクタ
  • 主要ターゲットIC信号のための30ピン・コネクタ
  • ラインアンプ出力ジャック
  • スピーカ出力ジャック

セットアップ例

ROHM Semiconductor LAPIS ML22660リファレンスボード
公開: 2020-08-31 | 更新済み: 2024-10-03