ROHM Semiconductor OB-EASE1000V2-ISO開発ボード
ローム株式会社 (ROHM Semiconductor) OB-EASE1000V2-ISO 開発ボードは、デバッガおよびフラッシュライターとして機能するEASE1000 V2オンチップエミュレータの評価用です。本ボードは、EASE1000 V2とターゲットシステム間のVSS電位が一致しない場合や、電源ノイズの影響を受け易い環境下でのデバッグ時に使用します。
特徴
- EASE1000 V2オンチップエミュレータの評価用
- EASE1000 V2とターゲットシステム間のVSS電位が一致しない場合に使用
オンチップエミュレータ
ROHM / Lapis ML62Q1000、ML610Qx、ML620Qx MCU用のデバッガ、フラッシュライタ、エミュレータです。
ML62Q20x 16ビット対応マイクロコントローラ
16ビットCPU nX-U16/100が特徴で、プログラムメモリ、データメモリ、データフラッシュが統合されています。
関連開発ツール
LAPIS ML62Q2035 16ビットMCUの開発と評価のための信頼性の高いプラットフォームです。
LAPIS ML62Q2045 16ビット マイクロコントローラを搭載した汎用性の高い開発プラットフォームです。
ロームのアナログデジタルフュージョン制御技術、LogiCoA™ ソリューションの性能を実証します。
LogiCoA™ ソリューションの性能を評価および実証するように設計されています。
公開: 2025-07-10
| 更新済み: 2025-08-19