ROHM Semiconductor RASMID™ 過渡電圧抑制(TVS)ダイオード

ROHM Semiconductor RASMID™過渡電圧抑制(TVS)ダイオードは、超コンパクトなデバイスで、画期的な技術が活用されているROHM高度スマートマイクロデバイス(RASMID)製品の一部です。RASMID技術には、優れた寸法精度(±10um以下)が備わっており、より小さな製品の開発が可能です。ROHM Semiconductor RASMID過渡電圧サプレッサ・ダイオードは、±8kVのESD保護レベルで双方向に動作します。TVSダイオードは、 小型化・高機能化する電子機器において、より高度な保護素子を必要とする様々な回路に使用されます。回路に過渡電圧・電流が発生した場合、TVSの働きにより吸収されますが、保護対象のアプリケーションの負荷をさらに軽減するために低クランプのTVSが必要となります。 代表的な用途としては、携帯電話端末やその付属品、携帯電子機器、データ回線、オーディオ・ビデオ機器などが挙げられます。

特徴

  • 信頼性が高い
  • WL-CSP
  • 双方向ESD保護
  • ESD保護レベル ±8kV (IEC61000-4-2 接触)
  • 寸法公差: ±10µm
  • 超小型パッケージ

アプリケーション

  • セルラーハンドセットとアクセサリ
  • 携帯用電子機器
  • データ線
  • オーディオとビデオ機器

概要

ROHM Semiconductor RASMID™ 過渡電圧抑制(TVS)ダイオード
公開: 2015-08-25 | 更新済み: 2022-07-15