特徴
- 音声合成LSIリファレンスボードと併用すると、波形編集、オーディオ作成、デバイス評価が可能
- PCのUSBポートに接続
音声LSIユーティリティ
Speech LSIユーティリティは、サウンドデータの編集とROMデータの作成をサポートするソフトウェアツールです。また、音声LSIユーティリティは、SDCB3(サウンドデバイス制御ボード3)および各音声合成LSIデバイスのリファレンスボードを使用することによって、ROMデータをデバイスに書き込み、OTP/Flash ROMのリスニング評価を実施できます。
- 入力ファイル形式
- RIFF Waveファイル(*.wav)
サンプリング周波数:4kHz~96kHz
ビット解像度:16ビット、8ビット
チャンネル数:1(モノラル)
CODEC:リニアPCM
- AIFF Waveファイル(*.aif, *.aiff)
サンプリング周波数:4kHz~96kHz
ビット解像度:16ビット、8ビット
チャンネル数:1(モノラル)
CODEC:リニアPCM
- PCMファイル(* .pcm)
サンプリング周波数:4kHz〜96kHz
ビット分解能:16ビット(リニアPCM)、4ビット(ADPCM2)
チャンネル数:1(モノラル)
CODEC:リニアPCMまたはADPCM2
- RIFF Waveファイル(*.wav)
- 出力ファイル
- Motorola S ファイル (*.s)
- ゴミ箱ファイル (*.bin)
- 波形編集
- 切り取り、コピー、貼り付け、フェードイン、フェードアウト、無音の挿入、標準化、EQ、フィルタリング
- 制御
- ボードコントローラは、同時に最大4チャンネルを再生成できます。
セットアップ例
その他のリソース
公開: 2020-08-28
| 更新済み: 2024-10-03
