Seeed Studio CANBed - Arduino CAN-BUS開発キット

Seeed Studio CANBed - Arduino CAN-BUS開発キットは、制御に使用するMCUを一切必要とせずに、1つのボードでCAN-BUS通信プロトコルを実現できます。この開発キットには、Microchip Technology Atmega32U4チップ、MCP2515 CANバスコントローラ、MCP2551 CAN-BUSトランシーバが搭載されています。CAN-BUSは、長距離移動、中程度の通信速度、高信頼性の共通プロトコルです。Canedボードには、デジタルピン、アナログピン、UART、I2Cインターフェイスを含む18本のピンが搭載されています。この開発ボードは、Arduino統合開発環境(IDE)と互換です。

特徴

  • CAN-BUS通信プロトコルの具現化に有用
  • 制御に他のMCUは不要
  • 装備:
    • Atmega32U4チップ
    • MCP2515 CAN-BUSコントローラ
    • MCP2551 CAN-BUSトランシーバ
  • Sub-Dコネクタで選択可能なOBD-IIおよびCAN規格ピン配列
  • CAN-BUSシールドとArduino開発ボード(Atmega32U4)を1つのボードに統合
  • デジタルピン、アナログピン、UART、I2Cインターフェイスを含む18本のピン
  • Arduino IDEとの互換性あり

仕様

  • 16MHzクロック速度
  • 32KBフラッシュメモリ
  • 2.5KBのSRAM
  • 1KB EEPROM
  • 9V~28V動作電圧範囲(CAN-BUS)
  • 動作電圧 5V(Micro-USB)
  • sub-D入力インターフェイス

概要

Seeed Studio CANBed - Arduino CAN-BUS開発キット

1. 9x2 IOピン配列

2. Atmega32U4チップ

リセットボタン1個

3. Micro-USBコネクタ(プログラミング用)

4. ブートローダーアップロード用のICSPヘッダ

5. CAN RX/TXインジケータ

6. CAN-BUS用のSub-Dコネクタまたは端子

7. 120Ω端子抵抗CAN-BUS用スイッチ

8. UART用Groveコネクタ

9. I2C用のGroveコネクタ

 

キット内容

  • CANBed PCBA
  • sub-Dコネクタ
  • 4ピン端子
  • 4ピン2.0コネクタ x 2
  • 9x2 2.54ヘッダ x 1
  • 3x2 2.54ヘッダ x 1
公開: 2020-01-08 | 更新済み: 2022-08-19