Seeed Studio Dragino LoRaST IoTモジュール(LoRa技術搭載)

Seeed Studio Dragino LoRaST IoTモジュールにはLoRa技術が搭載されており、 長距離、低電力消費、安全なデータ伝送を実現できます。このモジュールを使用して、産業レベルのLoRaおよびIoTソリューションを迅速に展開できます。 デバイスはプログラミングが簡単で、あらゆるものを作成して接続するために使用できます。LoRaSTのワイヤレス部分 は、SX1276/SX1278に基づいています。これによって、長距離および低データレートでのデータ送信が可能になります。

特徴

  • STM32L072CZT6 MCU
  • SX1276/78 LoRaワイヤレスモデム
  • ISPブートローダをロード済み
  • I2S、I2C、LPUSART1、SPI2、USB
  • 22 x デジタルI/O
  • 3 x 12ビットADC、1 x 12ビットDAC
  • MCUは、UARTまたは割込によってウェイクアップ
  • LoRa™モデム
  • プリアンブル検出
  • ボーレートを設定可能
  • LoRaWAN 1.0.2仕様
  • ソフトウェアはSTM32Cube HALドライバを搭載
  • オープンソースハードウェア/ソフトウェア
  • 使用可能な帯域: 868MHz
  • I-Pex 4コネクタを使用して外部アンテナを接続
  • 超低消費電力
  • パラメータを設定するためのATコマンド
  • 産業用M.2(NGFF)インターフェイス
公開: 2020-04-15 | 更新済み: 2022-03-10