Seeed Studio Eagleye 530s

Seeed Studio Eagleye 530sは、高性能で費用対効果が高く、テストが完了しているプロダクション対応の開発キットで、Samsung ARTIK™ 530sモジュールが組み込まれています。この開発キットは、Samsung ARTIKモノのインターネット(IoT)プラットフォームの製品やサービスの開発に役立つように設計されています。ARTIK 530sは、1GBシステム・オン・モジュール(SoM)で、クアッドコアCortex® A9、4Bフラッシュメモリ、ハードウェアベースのセキュリティ機能、Linux OSがを搭載されています。Samsung ARTIKは、クラウドサービス、エンタープライズグレードのモジュール、エンド・ツー・エンドのセキュリティで構成された事前に統合されたIoTプラットフォームで、堅固なIoTソリューションの設計と開発を目的としています。Eagleye 530sには、40ピンGPIOおよびアクセサリ・インターフェイスが搭載されており、Wi-Fi 802.11 a/b/g/n、Bluetooth BLE 4.2 802.15.4、イーサネット10/100/1000、ZigBee/Threadのサポートを実現しています。また、この530s開発キットは、MIPIカメラ・インターフェイス、Full HDMI、ビデオ、オーディオメディアもサポートしています。一般的なアプリケーションには、市販品のセンサ、音声認識、リレー、セルラー接続、GPS、機能が豊富な生産対応製品があります。

特徴

  • Samsung ARTIK IoTプラットフォームによる駆動
  • 1.2GHzで実行するARTIK 530s 1GB SOM、クワッドコアCortex A9内蔵
  • 40ピンGPIOおよびアクセサリ・インターフェイスを含む
  • サポート:
    • Micro SD
    • イーサネット10/100/1000
    • Wi-Fi 802.11 a/b/g/n
    • Bluetooth BLE 4.2 802.15.4
    • ZigBee/Thread
    • Full HDMI
    • MIPIカメラインターフェイス
    • ビデオおよびオーディオメディア

アプリケーション

  • 市販品のセンサ
  • 音声認識
  • リレー
  • GPS
  • セルラー接続

Samsung ARTIK 530sモジュールのブロック図

ブロック図 - Seeed Studio Eagleye 530s
公開: 2018-04-19 | 更新済み: 2022-12-07