MXKit開発キットは、MXKitベース、MXKitコア、MXKit-Arduino(オプションであり、このSKUに搭載されていません)、MXKitセンサ(オプションであり、このSKUに搭載されていません)で構成されています。
MXKitベースボードMXPortインターフェイスからMXKitコアボードに接続する豊富な周辺インターフェイスセットが搭載されているユニバーサル開発ボードです。すべてのMXKit-Coreボードとの互換性があります。
MXKitコアボードMXCHIPワイヤレス通信モジュールが搭載されているIOTアクセスコアボードです。モジュールは、MXPortインターフェイスからMXPort MXKitベースボードに接続します。
MXKitセンサボード多種多様な種類のセンサが搭載されている拡張ボードで、さまざまなIoTアプリケーションのラピッド開発を促進します。標準のArduinoインターフェイスを使用してMXKit-ベースボードに接続します。
MXKit-ArduinoボードスタンダードのArduinoインターフェイスが採用されており、Arduinoインターフェイスが搭載されている任意のMCU開発ボードとの互換性があります。また、MXKitコアボードが搭載されているユーザ製品向けにIOTアクセス機能を実現しています。これは、MXPortインターフェイスからMXKitコアボードに接続します。
特徴
- MXKit-ベースの紹介
- MXKitベースボードは、すべてのMXKitコアボードとの互換性があり、豊富な周辺インターフェイスが搭載されています。また、メインリソースは次の通りです。
- 基板対基板コネクタ経由でMXPortインターフェイスをMXKitコアボードに接続します。
- スタンダードArduinoインターフェイス
- JTAG/SWDインターフェイス
- 2個のUSBポート、オプションの電源を実現:
- 5V~3.3V電圧変換回路、モジュール用の出力3.3Vです。
- 2桁のダイアルスイッチ: BOOT、STATUS
- 2個のボタン: RESET、ELINK
- ホストコンピュータからDRT_SCIとRTS_SCIを制御できる自動制御回路を実現しており、自動制御システムのリセットおよび全体的なブートローダモード機能を具現化できます。
概要
• A: パワーインジケータ
• B: スタンダードJTAG/SWDインターフェイス
• C: システムパワーおよびUSBデータ転送用のMicroUSBインターフェイス
• D、F: Arduinoインターフェイス
• E: MXPortインターフェイス
• G: Easylinkボタン
• H: 2桁のダイアルスイッチ(BOOT、STATUS)
• I: RESET
• J: MicroUSBインターフェイス(システムパワーとUSB to dual UART機能用)
• K: USB to dual UART
• L: 自動制御回路
• M: パワー選択
• N: 5V~3.3Vの電力変換回路
• O: USER_UART_TXD & USER_UART_RXDジャンパ端子(ワイヤレスモジュール用)
*デフォルト設定は短絡です。この時点では、ユーザシリアルポートとモジュールのデバッグシリアルログ情報はJから出力されます。
*短絡していない場合、モジュールのユーザシリアルポートのログ情報はDのUARTポートから出力されます
• P: USER_UART_CTS & USER_UART_RTSジャンパ端子(ワイヤレスモジュール用)
*デフォルト設定は短絡で、モジュールのユーザシリアルポートハードウェアフロー制御機能をオープンする。
*短絡されていない場合、ユーザのシリアルポートハードウェアフローによってモジュールの機能が制御されます。

