Seeed Studio SenseCAP CO2、温度、湿度センサ

Seeed Studio SenseCAP CO2、温度、湿度センサには、産業用ワイヤレス長距離データ収集機能があります。センサには、400~10000 ppm、-40°C~85°C、0~100% RHの広い測定範囲があります。また、堅牢性、バッテリの長時間使用の実現に加えて、OTA構成とリモートデバイス管理用の内蔵BLUETOOTH®によりメンテナンスコストを抑えることができます。

特徴

  • 測定範囲400~10000 ppm、精度400~5000ppmの幅広い測定範囲: ±(30+3%MV)、1ppmの分解能
  • 工業設計、-40 ~ 85℃の動作温度とIP66規格があり、高UV暴露、雨が多い、ホコリが多いなどの屋内、屋外、過酷環境に適する 
  • 1分でBLUETOOTH®を設定し、デバイスのQRコードをスキャンし、わずか数回
    のクリックで構成が完了。扱いにくいソフトウェアインターフェイスはなく、クラウドサーバーや他のIoTデータ管理プラットフォームへのデータフローがスムーズ
  • データを視覚化し、SenseCAP Mate APPで監視し、しきい値と時間間隔を設定し (バッテリー効率を向上)、データが安全な範囲外にある場合に発するアラームを設定
  • LoRaWANワイヤレス伝送、最大10年間のバッテリ寿命をサポートする超低消費電力、都市シーンで2km、見通しの良いシーンで10kmの超ワイド伝送範囲
  • 世界中のLoRaWANネットワークによってサポートされており、さまざまなタイプのLoRaWANゲートウェイで使用可能で、複数のLoRaWANネットワークサーバー (Helium、TTN) との互換性があり、同社のセンサを現行のLoRaWANネットワークにすばやく統合可能

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公開: 2022-09-20 | 更新済み: 2022-09-23