Seeed Studio エッジコンピューティング向けGrove AI

Seeed Studio Grove AI HAT(エッジコンピューティング用)は、Kendryte K210プロセッサが内部に搭載されているSipeed MAix M1 AIモジュールが特徴です。この低コストでパワフルなRaspberry Pi HATは、エッジでAIを実行中のRaspberry Piに役立ちます。また、エッジコンピューティング・アプリケーション向けにHATは単独でも動作が可能です。

特徴

  • プロセッサ: Sipeed MAIX-Iモジュール(WiFi(1st RISC-V 64 AIモジュール、K210インサイド)搭載)
  • 1x USB 2.0デバイス、Type C(電源およびプログラミング)
  • 6x Groveインターフェイス: 1xデジタルIO、1x PWM、1x I2C、1x UART、2x ADC搭載
  • 1xパワーLED、1xブートLED(ユーザーLEDとして使用可能)
  • 1xリセットボタン、1xブートボタン(ユーザーボタンとして使用可能)
  • 1x LCDインターフェイス
  • 1xカメラ・インターフェイス
  • 1xデジタルマイク
  • 1x加速度センサ
  • 1x JTAGおよびISP UARTピンヘッダ
  • 2x 20ピンヘッダ(I2C、UART、SPI、I2S、PWM、GPIO搭載)

アプリケーション

  • エッジコンピューティング向けAI
  • スマートビルディング
  • 医療機器
  • オートメーションおよびプロセス制御
  • ロボット

概要

Seeed Studio エッジコンピューティング向けGrove AI
公開: 2019-05-23 | 更新済み: 2023-12-14