Seeed Studio Sipeed M1wドックスイートK210開発ボード

Seeed Studio Sipeed M1wドックスイートK210開発ボードは、エッジコンピューティング用に設計されています。MAIXは、エッジでAIを実行するように設計されたSipeedの専用モジュールで、AIoTto呼ばれています。このモジュールは、小型の物理的・電力フットプリントで高性能を発揮し、エッジに高精度のAIを展開することを可能にします。RV64 AIボードは、28nmプロセス、デュアルコアRISC-V 64ビットIMAFDC、オンチップ巨大8MB高速SRAMが特徴で、400MHz周波数プロセッサが搭載されています。Sipeed MAIXは、GoogleエッジTPUによく似ていますが、エッジTPUのようなアクセラレータではなくマスタコントローラとして動作します。これによってAP+edge TPUソリューションよりコストと電力が低くなり、競争力のある価格によってあらゆるIoTデバイスに組み込むことができます。MAIXには、カスタムハードウェア、オープンソフトウェア、最先端のAIアルゴリズムが組み合わされており、高品質を実現していて、エッジ用のAIソリューションを簡単に導入できます。このボードは、予測保守、マシンビジョン、ロボット工学、製造、ヘルスケア、小売り、スマートスペース、輸送に使用できます。

特徴

  • RISC-Vコアプロセッサ
  • パワフルなKPU K210ニューラルネットワークプロセッサ(NNP)
  • Sipeed M1wドックスイートプラットフォーム
  • 高性能
  • 小型フットプリント
  • 高精度
  • 任意IoTデバイスに簡単に組み込む
  • エッジ向けAIソリューションを簡単に導入
  • AP+Edge TPUソリューションより低コスト・低消費電力
  • 寸法60mm x 43mm x 5mm

アプリケーション

  • 産業用
  • 予知保全
  • 故障検出
  • 機械ビジョン
  • ロボット工学
  • 音声認識
  • ヘルスケア用
  • 小売
  • スマートスペース
  • 輸送機器

MAIXモジュール

Seeed Studio Sipeed M1wドックスイートK210開発ボード

ビデオ

公開: 2019-07-02 | 更新済み: 2023-12-18