Seeed Studio Seeeduino Cortex®-M0+ボード
Seeed Studio Seeeduino Cortex®-M0+ボードは、Atmel SAMD21マイクロコントローラ(MCU)が特徴で、32ビットARM® Cortex-M0+プロセッサに基づいています。このSAMD21 MCUはAVRよりパワフルで、数多くの機能と複雑な計算を達できます。Seeeduino Cortex-M0+ボードは、Arduino Zeroとの完全互換性があり、14個のデジタルI/Oと6本のアナログI/Oピンが搭載されています。このSeeeduinoボードは、2台のI2Cおよび1本UARTコネクタが搭載されている3本のオンボードGroveコネクタも実現しています。Seeeduino Cortex-M0+ボードには、USB Type Cインターフェイスが搭載されており、プラグの可逆的な使用、さらなる高データ転送速度、よりスケーラブルな機能を実現できるようになります。Seeeduinoボードは、256KBインシステム自己プログラマブル・フラッシュ、32KB SRAMメモリが特徴です。特徴
- SAMD21 MCUを内蔵
- 最大48MHzで実行する32ビットArm Cortex-M0+ CPU
- インシステム自己プログラマブルフラッシュ: 256KB
- 32KB SRAMメモリ
- Arduino Zeroとの互換性あり
- 14個のデジタルI/O、6本のアナログI/Oピン
- 10ビットおよび350kspsデジタル・アナログ・コンバータ(DAC)
- 1台の12ビットおよび350kspsアナログデジタルコンバータ(ADC)、最大20チャンネル搭載
- USB type C(電力とデータ用)
ハードウェアの概要
Additional Resource
公開: 2019-07-17
| 更新済み: 2023-12-18
