Seeed Studio SenseCAPワイヤレスCO2センサ

Seeed Studio SenseCAP ワイヤレスCO2センサ - LoRaWAN AU915MHzは、0~40000ppmの範囲で大気中のCO2放射レベルを測定するように設計されています。このセンサは、NDIR CO2センサおよびカスタムバッテリを搭載しています。ワイヤレス CO2センサは、長年にわたって信頼できるデータ収集が必要になる屋外でのユースケース用に最適化されています。このデバイスには、長距離伝送を実現するための、SX1276に基づいた内蔵LoRaトランスミッタが組み込まれています。このセンサは、極めて広い距離でのデータ伝送と低電力消費を特長としており、さらに開発を進めることができるようにオープンAPIを用いた各種の柔軟なクラウドサービス提供します。ワイヤレスCO2センサは、0°C~50°Cの温度範囲で動作します。主なアプリケーションには、スマートビルと産業制御、スマート農業/精密農業、環境モニタリングがあります。

特徴

  • 0~40000ppmの範囲で大気中のCO2放射レベルを測定
  • LoRaWANプロトコルClass Aをサポート
  • NDIR CO2センサ技術
  • 優れた安定性のためのデュアルチャンネル検出
  • 極めて広い距離伝送:
    • 見通しで10km、都市で2km
  • バッテリ寿命 ≥ 1.5年
  • 迅速な設置と展開
  • 産業用設計をサポート:
    • 拡張動作温度範囲 0°C~50°C
  • 低電力消費
  • 開発をさらに進めるための、オープンAPIを活用した多種多様な柔軟性の高いクラウドサービスを提供

アプリケーション

  • スマート農業/高精度農業 
  • スマートビルと産業用制御
  • 環境モニタリング
  • その他のワイヤレスセンシングアプリケーション
     

SENSECAPアーキテクチャ

Seeed Studio SenseCAPワイヤレスCO2センサ

ビデオ

公開: 2021-07-15 | 更新済み: 2022-03-11