Seeed Studio ワイヤレス土壌水分・温度センサ

Seeed Studio SenseCAPワイヤレス土壌水分・温度センサ - LoRaWAN AU915MHzは、土壌の体積含水率 (VWC) と温度を測定するように設計されています。このセンサには、 土壌温度と土壌水分を統合した2-in-1センサ、カスタムバッテリ、IP66エンクロージャが装備されています。ワイヤレス 土壌水分・湿度センサは、長年にわたって信頼できるデータ収集が必要になる屋外でのユースケース用に最適化されています。このデバイスには、長距離伝送を実現するための、SX1276に基づいた内蔵LoRaトランスミッタが組み込まれています。このセンサは、極めて広い距離でのデータ伝送と低電力消費を特長としており、さらに開発を進めることができるようにオープンAPIを用いた各種の柔軟なクラウドサービス提供します。ワイヤレス 土壌水分・湿度センサは、-30°C~70°Cの温度で動作します。

特徴

  • 土壌のVWCを0~100%で測定 (m3/m3)
  • LoRaWANプロトコルClass Aをサポート
  • 高い信頼性と安定性
  • 極めて広い距離伝送:
    • 見通しで10km、都市で2km
  • バッテリ寿命 ≥ 6年
  • 迅速な設置と展開
  • 産業用設計をサポート:
    • 拡張動作温度範囲 -30°C~70°C
  • 低電力消費
  • 開発をさらに進めるための、オープンAPIを活用した多種多様な柔軟性の高いクラウドサービスを提供

アプリケーション

  • スマート農業
  • スマートビルと産業用制御
  • 環境モニタリング
  • その他のワイヤレスセンシングアプリケーション

SENSECAPアーキテクチャ

Seeed Studio ワイヤレス土壌水分・温度センサ

ビデオ

公開: 2021-07-15 | 更新済み: 2022-03-11