ZXセンサは、センサの上にあるオブジェクトの両側にある2個のLEDから赤外線(IR)ビームをバウンスして動作します。バウンスされた光は、センサの中心にあるレシーバに戻り、センサの背面にあるマイクロコントローラがデータを解釈します。オブジェクト(つまり名前)のZ軸とX軸を簡単に確認できます。オブジェクトについてのZ軸とX軸データを提供することに加えて、ZXセンサは、シンプルなジェスチャを検出する能力があります。ボード上のすべてのピンアウトにははっきりとしたラベルが付けられており、I2CまたはUART通信で必要な場合に示すことができます。
特徴
- 動作電圧: 3.3〜5V
- Z軸認識範囲:12インチ(約30cm)
- X軸認識範囲: 6インチ(約15cm)
- サポートされている4つのジェスチャコマンド
- I2CまたはUART通信
- SMDコンポーネント、コンパクト設計
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公開: 2018-03-19
| 更新済み: 2022-12-02

