STMicroelectronics EVAL-L9001評価ボード(L9001用)
STMicroelectronics EVAL-L9001評価ボード(L9001用)は、高度BCDテクノロジーでのSTMicroelectronics L9001スマートパワーデバイスの評価に使用されます。L9001は、他出力パワーレギュレータで、バックレギュレータ1台、バックまたはリニアとして構成できるレギュレータ1台、およびもう1台のレギュレータが搭載されている車載アプリケーションを対象としています。その出力電圧は、ディスクリートピン経由で構成できます。EVAL-l9001には、周辺電源用のバック5V出力、コア電源用のバック1.2V出力、ADCリファレンス供給用のLDO 5V出力を供給するSPC5xファミリ用の標準の構成が組み込まれています。拡張コネクタを使用すると、さまざまな診断リセット信号の監視が可能になり、レギュレータを有効にできます。また、アクティブにすると、Windowsウォッチドッグのサービスを使用できます。特徴
- 入力電圧: 5.5V~18V
- 電圧レギュレータ(複数の電源スキーム向け)
- 第1段非同期スイッチモードレギュレータ(VDD1)5V出力
- 1.2V出力(すなわちμCコア)搭載のVDD1によって供給される第2段レギュレータ(VDD2)
- DC LDO 5V(ADCμC供給用)
- 監視と診断:
- VS監視
- 温度過昇検出
- 出力電源監視
- 出力過電流保護
- フェイルセーフ機能:
- 出力不足電圧または過電圧リセット生成
- 構成可能ウォッチドッグ
- 過温度シャットダウン
- 低電力モード
- テストポイントによって、すべての関連ピンへアクセス
- ウォッチドッグサービスと診断出力用の入力/出力信号コネクタ
- ウォッチドッグ機能を有効/無効にする可能性
- デバイスパッケージ: PowerSSO-24(露出パッドダウン)
- コストが低くすぐに使用可
公開: 2020-01-16
| 更新済み: 2025-01-14
