STMicroelectronics LDL112低ドロップアウト・リニア・レギュレータ

STMicroelectronics LDL112低ドロップアウト・リニア・レギュレータは、出力でのセラミックコンデンサで安定化が図られており、標準300mVドロップアウト電圧で最大1.2A電流を実現しています。LDL112は、極めて低いドロップ電圧、低自己消費電流、逆電流保護が特徴で、低消費電力バッテリ駆動アプリケーションに最適です。イネーブルロジック制御機能によってLDL112をシャットダウンモードにし、1μA未満の総消費電流が可能になります。また、電流制限と熱保護機能も搭載されています。

特徴

  • 入力電圧: 1.6〜5.5V
  • 超低ドロップ電圧(1A負荷のとき標準300mV)
  • 低零入力電流(負荷無しで35μA typ.、オフモードで最大1 μA標準)
  • 出力電圧公差: ± 2.0% @ 25°C
  • 保証出力電流:1.2A
  • ご要望により幅広い出力電圧を利用可能: 0.8V~5Vで調節可能
  • 論理制御電気式シャットダウン
  • セラミックコンデンサを使用可能(COUT=1μF)
  • 内部電流および過熱制限
  • DFN6(2x2)、DFN6 3x3mm、SO8-バットウィングとPPAKパッケージ
  • 温度範囲: - 40°Cから125°C
  • 逆電流保護
  • 出力放電機能(オプション)
公開: 2017-11-27 | 更新済み: 2022-06-23