STMicroelectronics NUCLEO-L452RE-P開発ボード
STMicroelectronics NUCLEO-L452RE-P開発ボードは、新しい概念を試してみようとするユーザや、STM32マイクロコントローラを使用して試作品を構築するユーザを対象とした、手頃で柔軟性に富んだ方法を実現しています。Arduino™ Uno V3接続サポートおよびST Morphoヘッダを使用すると、STM32 Nucleoオープン開発プラットフォームの機能拡張が可能になります。NUCLEO-L452RE-P開発ボードはST-LINK/V2-1 デバッガおよびプログラマを統合するので、別途プローブを必要としません。この開発ボードには、各種パッケージソフトウェア付STM32包括ソフトウェアHALライブラリが一緒に付属しており、Arm® Mbed™へ直接アクセスできます。特徴
- LQFP64パッケージに納められたSTM32マイクロコントローラ
- Vcoreロジック供給を生成する外部SMPS(末尾が「P」のボードでのみ使用可能)
- ボード拡張コネクタ:
- Arduino™ Uno V3
- ST Morpho拡張ピンヘッダでSTM32 I/O全てにアクセス
- 外部SMPS実験専用コネクタ(末尾に「P」が付くボードでのみ利用可能)
- Arduino™と共有のユーザLED 1個
- ユーザブッシュボタン1個、リセットプッシュボタン1個
- 32.768kHz LSE水晶発振器
- ST-LINK USB VBUSまたは柔軟性に富んだ電源オプションがある外部ソース
- USB再エニュメレーション機能を用いたオンボードST-LINK/V2-1デバッガ/プログラマ:
- USB上で3つの異なるインターフェイスをサポート:
- 大容量保存
- 仮想COMポート
- デバッグポート
- 包括的なフリーソフトウェアHALライブラリ、およびSTM32Cube MCUパッケージで利用可能な用例
- IAR™、Keil®、GCCベースのIDE、Arm® Mbed™を含む統合開発環境(IDE)の幅広い選択肢に対応
開発ツール
- Keil®-MDK-ARM
- IAR™-EWARM
- AC6の無料SW4STM32を含むGCCベースのIDE
- Arm® Mbed™
公開: 2018-05-22
| 更新済み: 2024-03-21
