STMicroelectronics NUCLEO-L4P5ZG STM32 Nucleo-144ボード
STMicroelectronics NUCLEO-L4P5ZG STM32 Nucleo-144ボードは、新しい概念を使用し、STM32マイクロコントローラを用いたプロトタイピングを構築するための廉価で柔軟性の高い方法を実現しています。互換性のあるボードの場合、内蔵または外付けSMPSによって、ランモードでの消費電力が大幅に削減されます。Arduino™ Uno V3接続を拡張するST Zioコネクタ、およびST Morphoヘッダは、特別なシールドの幅広い選択肢があるNucleoオープン開発プラットフォームの機能を拡大できる簡単な方法です。STM32 Nucleo-144ボードには、ST-LINKデバッガ/プログラマが統合されており、別途のプロ―ブは不要です。STM32 Nucleo-144ボードには、STM32Cubeパッケージで利用できるSTM32の包括的なフリーソフトウェアライブラリと用例が備わっています。特徴
- 共通の特徴
- LQFP144パッケージに納められたSTM32マイクロコントローラ
- 3つのユーザLED
- ユーザ/リセットプッシュボタン2個
- 32.768kHz水晶発振器
- ボードコネクタ: Arduino™ Uno V3ST Morpho拡張コネクタなどのSWD ST Zio拡張コネクタ
- 柔軟性に富んだ電源オプション: ST-LINK USB VBUSまたは外部ソース
- USB再エニュメレーション機能を用いたオンボードST-LINKデバッガ/プログラマ: 大容量ストレージ、仮想COMポート、デバッグポート
- 包括的なフリーソフトウェアライブラリ、およびSTM32Cube MCUパッケージで利用可能な用例
- IAR™、Keil®、GCCベースのIDEなどさまざまな統合開発環境(IDE)のサポート
- ボード仕様の機能
- Vcoreロジック供給を生成する外部または内部SMPS
- IEEE-802.3-2002準拠のイーサネット
- USB OTGフルスピードまたはデバイス専用
- ボードコネクタ: Micro-ABまたはUSB Type-C™搭載USB
- イーサネットRJ45
- ARM® Mbed Enabled™準拠
公開: 2020-02-04
| 更新済み: 2025-01-14
