NUCLEO-L4R5ZIにはST-LINK/V2-1デバッガ/プログラマが統合されており、別途のプローブが不要です。この開発ボードにはSTM32の包括的なフリーソフトウェアライブラリ、およびSTM32Cubeパッケージで利用できる用例が含まれています。
特徴
- STM32L4R5ZI 32ビットMCU(LQFP144パッケージに格納
- LSE水晶: 32.768kHz水晶発振器
- USB On The Go (OTG)
- 3つのユーザLED
- ユーザ/リセットプッシュボタン2個
- ボードコネクタ:
- Micro-AB搭載USB
- SWD
- ボード拡張コネクタ:
- Arduino™ Uno V3を始めとするST Zioコネクタ
- ST Morpho
- 柔軟性に富んだ電源オプション:
- ST-LINK USB VBUS
- 外部ソース
- USB再エニュメレーション機能を用いたオンボードST-LINK/V2-1デバッガ/プログラマ:
- 大容量保存
- 仮想COMポート
- デバッグポート
- 包括的なフリーソフトウェアライブラリ、およびSTM32Cubeパッケージで利用可能な用例
- IAR™, Keil®、GCCベースのIDEなどさまざまな統合開発環境(IDE)のサポート
公開: 2017-11-22
| 更新済み: 2022-06-23

