STMicroelectronics P-NUCLEO-IOD02A1 STM32 Nucleoパック

STMicroelectronics P-NUCLEO-IOD02A1 STM32 Nucleoパックは、X-NUCLEOOD02A1およびX-NUCLEO-IKS02A1拡張ボードで構成されており、NUCLEOL452RE開発ボードにスタックされています。P-NUCLEO-IOD02A1は、評価目的および開発環境として使用できます。

STM X-NUCLEO-IOD02A1は、IO-Linkマスターへの物理的な接続を目的としたIO-Linkデバイストランシーバが特徴です。対照的に、X-NUCLEO-IKS02A1は、工業アプリケーションを対象としたマルチセンサーボードが特徴です。NUCLEO-L452REは、FP-IND-IODSNS1機能パックの実行に必要なハードウェアリソースが特徴で、トランシーバとマルチセンサーボードを制御します。

FP-IND-IODSNS1には、IO-Linkデモスタックライブラリ(XCUBE-IOD02からの派生)およびX-CUBE-MEMS1が組み合わされており、IO-Linkデバイス・マルチセンサ・ノードの用例が特徴です。

STM32 Nucleoパックは、手頃な価格の使いやすいソリューションで、IO-LinkおよびSIOアプリケーションの開発を目的としています。

特徴

  • X-NUCLEO-IOD02A1 IO-Linkトランシーバ拡張ボード(L6364Qに基づく)
  • X-NUCLEO-IKS02A1マルチセンサー拡張ボードは、ISM330DHCX MEMS 3D加速度計と3Dジャイロスコープ、IIS2MDC MEMS 3D磁力計、IIS2DLPC MEMS 3D低消費電力加速度計、IMP34DT05 MEMSデジタル無指向性マイクに基づいています。
  • 512Kバイトのフラッシュメモリと160KバイトのSRAM搭載のARM® Cortex®-M4コア(最大80MHz)に基づいたSTM32L452RET6U 32ビット・マイクロコントローラが組み込まれているNUCLEO-L452RE開発ボード
  • X-NUCLEOIOD02A1用のIO-LinkデモスタックとX-NUCLEO-IKS02A1のセンサー制御を特徴とするFP-IND-IODSNS1機能パック

ブロックの詳細

ブロック図 - STMicroelectronics P-NUCLEO-IOD02A1 STM32 Nucleoパック
公開: 2021-02-03 | 更新済み: 2022-03-11