STMicroelectronics STLINK-V3MODSデバッガとプログラマ
STMicroelectronics STLINK-V3MODSデバッガとプログラマ は、STM32マイコン用の小型のデバッギングおよびプログラミングプローブです。 アプリケーション・ボード上に配置されているあらゆるSTM32マイコンとの通信用にJTAG/SWDインターフェイスを採用しています。STLINK-V3MODSは仮想COMポートインターフェイスを実現しており、ホストPCは、1台のUARTを経由してターゲット・マイクロコントローラとの通信、およびブリッジインターフェイス(SPI、I2C、CAN、GPIOを)実現しています。これにより、現場でブートローダーを使用して簡単にプログラミングできるようになります。 STLINK-V3MODSは、マスタアプリケーションに組み込むことができ、PCBマザーボードに直接はんだ付けできます。特徴
- 小型サイズのモジュラプローブ: 約15mm x 30mm
- 2つの16ピン1.27mmエッジキャスタレーションビアによるPCBへの直接実装、必要な最小PCB表面ですべての信号を利用可
- USBコネクタ(Micro-B)からの自己給電
- USB 2.0高速互換インターフェイス
- ダイレクト・ファームウェア・アップデート・サポート(DFU)
- JTAG/シリアル・ワイヤ・デバッグ(SWD)の特殊機能:
- 5V公差入力での3V~3.6Vアプリケーション電圧サポート
- JTAG通信サポート
- SWDおよびシリアル・ワイヤ・ビューア(SWV)通信サポート
- 仮想COMポート(VCP)の特殊機能:
- UARTインターフェイスおよび5V公差入力での3V~3.6Vアプリケーション電圧サポート
- VCP周波数最大15MHz
- マルチパス・ブリッジUSB to SPI/UART/I2C/CAN/GPIOの特殊機能:
- 5V公差入力での3V~3.6Vアプリケーション電圧サポート
- ドラッグアンドドロップ・フラッシュ・プログラミング
- 2つのカラーLED: 通信、電力
公開: 2020-02-04
| 更新済み: 2025-01-14
