STMicroelectronics Teseo-VIC3D 産業用GNSS推測航法モジュール

STMicroelectronics Teseo-VIC3D 産業用GNSS推測航法モジュールには、複数のコンステレーション(GPS/Galileo/Glonass/BeiDou/QZSS) で同時に動作する TeseoIII シングルdieスタンドアロン測位受信機ICが組み込まれています。

STM Teseo-VIC3Dモジュールは、テセオIIIchipの実証済みの精度と堅牢性を利用し、組み込まれたFirmWareと完全な評価環境により開発時間を節約します。Teseo-VIC3Dは、オンボード温度補償水晶発振器(TCXO)と専用のリアルタイムclock(RTC)発振器に依存した初回測位時間(TTFF)の短縮により、16.0mmx12.2mmサイズ内で優れた精度を実現します。この組み込み型フラッシュによって、7日間自律アシストGNSSおよびリアルタイムアシストGNSSといった数多くの追加機能が可能になります。

Teseo-VIC3Dは、FW構成可能性ならびにFWアップグレードに対応しています。認証ソリューションであるTeseo-VIC3Dモジュールは、time to marketの最終applicationsを最適化し、温度動作範囲は-40°C~+85°Cとなっています。

特徴

  • 同時マルチコンステレーション
  • Teseo 推測航法自動車用FirmWare
  • -163dBm感度トラッキング
  • 1.5mCEP精度測位
  • FWアップグレード用の組み込みフラッシュ
  • GNSSおよび6軸慣性センサ
  • 3.3V 電源電圧
  • LCC24PINSpackage(16.0mmx12.2mmx2.42mm)
  • 動作温度 -40°C~+85°C
  • 無料のFW設定
  • 17μA スタンバイ電流

ブロック図

ブロック図 - STMicroelectronics Teseo-VIC3D 産業用GNSS推測航法モジュール

Pin配置

STMicroelectronics Teseo-VIC3D 産業用GNSS推測航法モジュール
公開: 2021-09-07 | 更新済み: 2023-05-17