X-NUCLEO-53L1A2拡張ボードは、カバーガラスホルダー付きで提供されています。さまざまな空隙をシミュレーションするために、カバーガラスの下に0.25、0.5、1mm高の3種類のスペーサを取り付けることができます。2枚のVL53L1ブレイクアウトボードは、2本の10ピン・コネクタ使用して接続できます。
X-NUCLEO-53L1A2拡張ボードは、STM32 Nucleoボードファミリとの互換性があり、Arduino UNO R3connectorレイアウトが装備されています。
Arduinoコネクタを使用したWi-FiまたはBluetoothインターフェイスが簡素化される複数のST拡張ボードを重ね合わせると、VL53L1アプリケーションの開発が可能になります。
特徴
- 複数の物体の検出と視野角(FoV)プログラミングが備わっているVL53L1飛行時間測距センサ
- ターゲットの反射率に左右されない計測の正確な絶対距離
- IoFセンサとカバー窓の間でエアギャップをシュミレーションする0.25mm、0.5mm、1.0mmスペーサ
- 2つの異なるカバーウィンドウ
- VL53L1をお客様のアプリケーションに集積するためのフライングワイヤを使用してXNUCLEO-53L1A2拡張ボードに接続できる2台のVL53L1ブレイクアウトボード
- STM32 Nucleoボードファミリとの互換性あり
- Arduino™ UNO R3コネクタ搭載
- RoHS準拠
- 「ツールとソフトウェア」フォルダからのコード用例とグラフィカル・ユーザ・インターフェイスをはじめとする完全システムソフトウェア(SW)が提供されています。
アプリケーション
- BluetoothまたはWi-Fiインターフェイス搭載VL53L1
ブロック図
接続VL53L1ブレイクアウトボード
公開: 2020-07-27
| 更新済み: 2025-01-10

