STMicroelectronics X-NUCLEO-53L4A2拡張ボード

STMicroelectronics X-NUCLEO-53L4A2拡張ボードは、Arduino R3コネクタを搭載したあらゆるSTM32 Nucleo開発ボードを対象としています。X-NUCLEO-53L4A2拡張ボードは、ユーザーがVL53L4CD飛行時間型センサー(拡張範囲の計測に対応)を使用してアプリケーションの習得、評価、開発に使用できる完全評価キットを搭載しています。

STM X-NUCLEO-53L4A2拡張ボードは、カバーガラスホルダー付きで提供されています。さまざまな空隙をシミュレーションするために、カバーガラスの下に0.25mm、0.5mm、1mm高の3種類のスペーサにフットします。また、センサーにフィットする小さな楕円形のカバーガラスも組み込まれています。

Arduinoコネクタと連携させて複数のST拡張ボードをスタックできるため、これによってBLUETOOTH®またはWi-Fi®インターフェイスを搭載した.VL53L4CXアプリケーションなどの開発が可能になります。

特徴

  • VL53L4CX飛行時間型センサ (拡張範囲計測に対応)
  • ターゲットの反射率に左右されない正確な絶対距離
  • エアギャップをシュミレーションする0.25mm、0.5mm、1mmのスペーサー
  • 埃からセンサーを保護する2種類のカバー・ウィンドウ
  • STM32 Nucleo開発ボードとの互換性あり
  • Arduino UNO R3コネクタ搭載
  • コード用例とグラフィカル・ユーザー・インターフェイスを始めとする、完全システム・ソフトウェアが供給されています。
  • RoHS、CE、UKCA、中国RoHS準拠

アプリケーション

  • パーソナル・エレクトロニクス
  • 映像と音声
  • ゲーム機とドローン
  • 仮想 - 拡張現実
  • ウェアラブル

X-NUCLEO-53L4A2に接続

STMicroelectronics X-NUCLEO-53L4A2拡張ボード

X-NUCLEO-53L4A2への接続

STMicroelectronics X-NUCLEO-53L4A2拡張ボード

回路図

回路図 - STMicroelectronics X-NUCLEO-53L4A2拡張ボード
公開: 2022-03-01 | 更新済み: 2022-07-11