STMicroelectronics X-NUCLEO-6180A1拡張ボード

STMicroelectronics X-NUCLEO-6180A1拡張ボードは、VL6180近接センサのデモおよび開発プラットフォームです。X-NUCLEO-6180A1拡張ボードは、VL6180モジュールの近接測距機能への導入を実現しています。X-NUCLEO-6180A拡張ボードは、STM32 Nucleoボードファミリとの互換性があり、Arduino UNO R3connectorレイアウトが装備されています。

特徴

  • VL6180飛行時間型(ToF)近接センサ
  • 測定範囲: 最長62cm
  • 4桁ディスプレイ(近接センサからターゲットまでの距離を表示)
  • ターゲットの反射率に関係なく優れた測距精度
  • 複数のVL6180を顧客デバイスに簡単に統合するために、最大3台のVL6180-SATELブレイクアウトボードを拡張ボードに接続できます。
  • STM32 Nucleoボードファミリとの互換性あり
  • Arduino UNO R3コネクタ搭載
  • RoHS準拠

ブロック図

ブロック図 - STMicroelectronics X-NUCLEO-6180A1拡張ボード
公開: 2020-03-27 | 更新済み: 2025-01-19