STMicroelectronics X-NUCLEO-IDB05A2 BLUETOOTH® LE拡張ボード

STMicroelectronics X-NUCLEO-IDB05A2 BLUETOOTH® Low Energy (BLE) 拡張ボードは、BlueNRG-M0 BLEネットワーク・プロセッサ・モジュールを対象としたデモおよび開発プラットフォームを実現しています。BlueNRG-M0は、Bluetooth v4.2に準拠しており、FCCおよびICの認証を取得済です。同時マスタ/スレーブロールをサポートしており、Bluetooth Low Energyセンサおよびハブデバイスとして同時に機能できます。

X-NUCLEO-IDB05A2拡張ボードは、ST Morpho(搭載されていません)およびArduino UNO R3コネクタのレイアウトとの互換性があります。拡張ボードは、STM32 NUCLEO開発ボードの1台と併用するように設計されており、NUCLEO-L053R8およびNUCLEO-F401RE開発ボードが推奨されています。

特徴

  • STM32 Nucleo拡張ボード
  • あらかじめに取り付けられたBlueNRG-M0モジュール
    • Bluetooth v4.2準拠 
    • 組み込みBluetooth低エネルギープロトコルスタック: GAP、GATT、SM、L2CAP、LL、RFPHY
    • FCCおよびIC認証済(FCC ID: S9NBNRGM0AL; IC: 8976C-BNRGM0AL)
    • 組み込みBlueNRG-MSネットワーク・プロセッサ
    • オンボードチップアンテナ
    • 11.5mm x 13.5mm
  • Arduino UNO R3コネクタ搭載
  • 大規模システム向けに複数台のボードをカスケード接続できる、スケールできるソリューション
  • フリー総合開発ファームウェアライブラリとSTM32Cubeファームウェアと互換のBlueNRG-MS向けのサンプル
  • RoHS準拠

必要な機器

  • ファームウェアパッケージをインストールするためのWindows PC/ラップトップ(Windows 10またはそれ以降)(X-CUBE-BLE1)
  • 128MBのRAM
  • 40MBのハードディスク空き容量
  • Type A to Mini-B USBケーブル
  • STM32 NUCLEO開発ボード [NUCLEO-L053R8または (NUCLEO-F401RE)]

ボード・レイアウト

STMicroelectronics X-NUCLEO-IDB05A2 BLUETOOTH® LE拡張ボード

設置例

STMicroelectronics X-NUCLEO-IDB05A2 BLUETOOTH® LE拡張ボード
公開: 2020-04-30 | 更新済み: 2025-01-10