STMicroelectronics STM32 X-Nucleo拡張ボード

STMicroelectronics STM32 X-Nucleo拡張ボード

STMicroelectronics STM32 X-Nucleo拡張ボードには、STM32 MCUと共に使用するSTデバイスを評価し、STM32ベースのアプリケーションを構築するために必要なコンポーネントがすべてあります。この拡張ボードには、Arduino Uno R3コネクタなどの標準化された相互接続機能、あるいはより高いレベルの接続性のためのMorphoコネクタが装備されています。各拡張ボードは、STM32ベースのソフトウェアモジュールがサポートしています。STM32 Nucleoボードと拡張ボードの組み合わせは、アプリケーション開発、プロトタイピング、または製品評価の無限の可能性を備えた統合型のスケーラブルなアプローチです。

X-CUBE-MCSDK STM32モーターコントロールキット(MCSDK)によりモーターコントロール設計がより簡単で迅速に行えます。MCSDK(モータ制御ソフトウェア開発キット)ファームウェア(X-CUBE-MCSDKおよびX-CUBE-MCSDK-FUL)には、永久磁石同期モータ(PMSM)ファームウェアライブラリ(FOC制御)が含まれています。また、(FOCファームウェアライブラリのパラメータを設定する)STM32モータ制御ワークベンチには、そのグラフィカル・ユーザ・インターフェイス(GUI)も搭載されています。

詳細
STMicroelectronics STM32 Nucleo開発ボード
STMicroelectronics STM32 32ビットARM® Cortex™-Mマイクロコントローラ
STMicroelectronics STM32オープン開発環境
STMicroelectronics STarGRID™電力線ネットワーキングシステムオンチップ装置
STMicroelectronics X-NUCLEO-53L1A1拡張ボード
STMicroelectronics P-NUCLEO-53L1A1評価ボード
STMicroelectronics X-NUCLEO-IDB05A1 Bluetooth Low Energy拡張ボード
STMicroelectronics P-NUCLEO-53L0A1評価パック

X-NUCLEO-NFC05A1 NFCカードリーダー拡張ボード

STMicroelectronics X-NUCLEO-NFC05A1 NFCカードリーダー拡張ボードは、ST25R3911Bをベースとしています。この拡張ボードを設定して、ISO14443A/B、ISO15693、FeliCa™、 および AP2P通信に対応しています。

デフォルトでVHBR互換整合が実装されており、最大3.4Mbpsのビットレートを達成できます。ST25R3911Bは、NFC、プロキシミティ、近傍HF RFID標準のような標準アプリケーション向けに、リーダモードにおけるフレームコーディングおよびデコードを管理します。


X-NUCLEO-IDW04A1 Wi-Fi拡張ボード

STMicroelectronics X-NUCLEO-IDW04A1 Wi-Fi拡張ボードは、SPWF04SAモジュールに基づいており、STM32 Nucleoポートフォリオを拡張しています。SPWF04SAモジュールには、組み込みSTM32 MCU、パワーアンプと電源管理を搭載した低消費電力Wi-Fi b/g/n SoC、SMDアンテナがあります。

SPWF04SAモジュールは、2MB MCU内部フラッシュに依存しています。1MBの内部フラッシュは、ユーザファイルシステムの格納を目的としており、無線による安全なファームウェアアップデート(FOTA)を実行します。secure firmware update over the air (FOTA). ハードウェアインターフェイスを使用すると、サイズに制限されずに外部メモリを用いたファイルシステムの記憶容量の拡張が可能になります。


X-NUCLEO-NFC04A1ダイナミックNFC/RFIDタグIC拡張ボード

STMicroelectronics X-NUCLEO-NFC04A1ダイナミックNFC/RFIDタグIC拡張ボードは、ST25DV04K NFCタイプV/RFIDタグICに基づいています。このICには、デュアルインターフェイス4Kbits EEPROMがあり、I2Cインターフェイスも搭載されています。X-NUCLEO-NFC04A1拡張ボードは、Arduino™ UNO R3コネクタピン割当との互換性があり、任意のSTM32 Nucleoボードに簡単に接続できます。また、多種多様な拡張ボードを積み重ねて、ダイナミックNFCタグと共にさまざまなデバイスの動作を一緒に評価できます。また、このボードは、54mm ISO 24.2径、単層、PCB上にエッチングされた銅製のアンテナを搭載しています。


X-NUCLEO-IDB05A1 Bluetooth® Low Energy拡張ボード

STMicroelectronics X-NUCLEO-IDB05A1 Bluetooth® Low Energy拡張ボードは、 SPBTLE-RF BlueNRG-MS RFモジュールに基づいており、STM32 Nucleoボードの拡張が可能です。この SPBTLE-RFモジュールは、FCC(FCC ID: S9NSPBTLERF)およびIC認証取得済み(IC:8976C-SPBTLERF)です。

X-NUCLEO-IDB05A1は、ST MorphoおよびArduino UNO R3コネクタのレイアウトとの互換性があり、必要に応じてST Morphoコネクタを取り付けることができます。X-NUCLEO-IDB05A1は、SPIピンを介してSTM32マイクロコントローラとインターフェイス接続しており、評価ボードの1つの抵抗器を変更することで、デフォルトのSPIクロック、SPIチップ選択、SPI IRQを変更することができます。


X-NUCLEO-IDS01A4 Sub-1 GHz RF拡張ボード

STMicroelectronics X-NUCLEO-IDS01A4 Sub-1 GHz拡張ボードは、STM32 NucleoボードのSPIRIT1 RFモジュールSPSGRF-868拡張に基づいています。SPSGRF-868モジュールは、868MHz ISM帯域で動作し、ETSI認証済みです。X-NUCLEO-IDS01Ax(x=4または5)の動作周波数の識別は、2つのレジスタ(R14およびR15)を介して実行されます。

このボードは、MORPHOおよびArduino UNO R3コネクタレイアウトと互換性があります。X-NUCLEO-IDS01A4は、SPI接続およびGPIOピン経由でSTM32マイクロコントローラとインターフェイス接続します。いくつかのGPIOは、レジスタの取付または取外しによって変更できます。


X-NUCLEO-IDS01A5 Sub-1 GHz拡張ボード

STMicroelectronics X-NUCLEO-IDS01A5 Sub-1 GHz拡張ボードは、STM32 NucleoボードのSPIRIT1 RFモジュールSPSGRF-915に基づいており、STM32 Nucleoボードの拡張が可能になります。SPSGRF-915モジュールは、915MHz ISM帯域で動作し、FCC認証(FCC ID: S9NSPSGRF)およびIC認証(IC:8976C-SPSGRF)を取得しています。

X-NUCLEO-IDS01Ax(x=4または5)の動作周波数の識別は、2つのレジスタ(R14およびR15)を介して実行されます。このボードは、ST MorphoおよびArduino UNO R3コネクタレイアウトと互換性があります。X-NUCLEO-IDS01A5は、SPI接続およびGPIOピン経由でSTM32マイクロコントローラとインターフェイス接続します。GPIOの一部は、レジスタの取付または取外しによって変更できます。


X-NUCLEO-IDW01M1 Wi-Fi拡張ボード

STMicroelectronics X-NUCLEO-IDW01M1 Wi-Fi拡張ボードは、SPWF01SAモジュールに基づいており、STM32 Nucleoボードを拡張できます。CE、IC、FCC認証SPWF01SAモジュールには、組み込みSTM32 MCU、統合パワーアンプと電源管理が搭載された低消費電力Wi-Fi b/g/n SoC、SMDアンテナがあります。

また、SPWF01SAモジュールには、ファームウェア無線更新(FOTA)用に1MByteの外付けフラッシュも装備されています。このファームウェアは、最大8つのTCP/UDPソケットを開くための完全ソフトウェアIPスタック、およびモジュールおよびREST API(getとpost)とのやり取りを行うためのSSIが備わった動的Webページが特徴で、クラウドでサーバとファイルを転送する上で便利です。


X-NUCLEO-NFC01A1ダイナミックNFCタグ拡張ボード

STMicroelectronics X-NUCLEO-NFC01A1ダイナミックNFCタグ拡張ボードを使用すると、STM32 Nucleoボードの拡張が可能になります。このボードは、Arduino UNO R3コネクタのレイアウトとの互換性があり、M24SR64-Yを中心に設計されています。

M24SR64-Yデバイスは、デュアルインターフェイスを搭載したダイナミックNFC/RFIDタグICです。このデバイスには、64KbitのEEPROMメモリが組み込まれています。このボードは、I2Cインターフェイスから、または13.56MHz RFIDリーダーや NFC 電話で動作可能です。このボードは、Arduino UNO R3 コネクタ経由で給電されます。また、このボードには、汎用目的の3つのLEDが含まれています。


X-NUCLEO-NFC02A1ダイナミックNFCタグ拡張ボード

STMicroelectronics X-NUCLEO-NFC02A1ダイナミックNFCタグ拡張ボードは、M24LR04E-Rに基づいており、STM32 Nucleoボードの拡張を目的としています。M24LR04E-Rは、デュアルインターフェイス、4Kbitの電気的に消去可能なプログラマブル読み取り専用メモリ(EEPROM)が搭載されたNFC Type V/RFIDタグICで、I2Cも特徴としています。EEPROMは、I2Cモードで512x8ビットとして、RFモードで128x32ビットとして編成されています。

このボードは、外部電源から作動するか、あるいは受信したキャリア電磁場によって直接給電することが可能です。このタグは、RF Write In ProgressまたはRF Busyモードのいずれかの実行時に、ユーザによる構成が可能なデジタル出力ピンのトグルを実現しています。


X-NUCLEO-NFC03A1 NFCカードリーダー拡張ボード

STMicroelectronics X-NUCLEO-NFC03A1 NFCカードリーダー拡張ボードはCR95HF-VMD5Tに基づいており、STM32 Nucleoボードの拡張が可能です。CR95HFは、NFC、プロキシミティ、近傍標準のような標準アプリケーション向けに、リーダモードにおけるフレームコーディングおよびデコードを管理します。CR95HFにはアナログフロントエンドが組み込まれており、13.56MHzエアインターフェイスを提供しています。CR95HFは、MIFARE® Classic compatible1に加えて、ISO/IEC 14443 Type AおよびType B、ISO/IEC 15693(シングルまたはダブルサブキャリア)、ISO/IEC 18092通信プロトコルに対応しています。

また、このボードは、NFC Forumタイプ1、2、3、4タグの検出、読み込み、書き出しにも対応しています。CR95HFは、タグ検出モードを始めとする最適化された電力管理スキームが特徴です。


P-NUCLEO-CLD1 STM32Nucleoパック

STMicroelectronics P-NUCLEO-CLD1 STM32Nucleoパックは、NUCLEO-F401RE、X-NUCLEO-IDW01M1、X-NUCLEO-IKS01A2、X-NUCLEO-NFC01A1が含まれたハードウェアキットです。P-NUCLEO-CLD1には、STM32オープン開発環境から2つのソフトウェアパッケージ(FP-CLD-AZURE1、FP-CLD-WATSON1)が対応しています。

両方のソフトウェアパッケージ(FP-CLD-AZURE1、FP-CLD-WATSON1)には、すぐに使用できるバイナリが含まれており、ほんの数分で接続できます。センサデータを可視化するために、STM32 Nucleoボードをクラウド上で動作するWebダッシュボードに接続できます。


P-NUCLEO-LRWAN1 STM32 Nucleoパック

STMicroelectronics P-NUCLEO-LRWAN1 STM32 Nucleoパックは、LoRa™技術および/またはFSK/OOK技術に基づいたソリューションを習得および開発するための開発ツールです。このツールには認定された組込型ソフトウェア(I-CUBE-LRWAN)が付帯されており、完全なLoRaWAN™ノードをセットアップする手段を提供します。

To control the LoRa Lora拡張ボードを制御するために、このパックにはNUCLEO-L073RZ MCUボードが付帯されています。このボードは、超低電力STM32L0 ARM 32ビットマイクロコントローラに基づいています。I-CUBE-LRWANは、LoRaWANクラスA認証済です。
詳細


X-NUCLEO-OUT01A1産業デジタル出力拡張ボード

STMicroelectronics X-NUCLEO-OUT01A1産業用デジタル出力拡張ボードは、STM32 Nucleoボード用のISO8200BQに基づいています。このキットは、産業パワースイッチ・ドライバ・アプリケーションに組み込まれたガルバニック絶縁を含む簡単なソリューションを実現しています。Arduino™ UNO R3コネクタとの互換性によって、NUCLEO-F103RB、NUCLEO-F302R8、NUCLEO-F401REの各STM32 Nucleo開発ボードを接続できます。

X-NUCLEO-IHM01A1ステッパモータドライバ拡張ボード

STMicroelectronics X-NUCLEO-IHM01A1ステッパモータドライバ拡張ボードは、L6474に基づいています。このボードは、STM32 Nucleoプロジェクトでステッパモータを駆動する、手頃な価格で使い勝手の良いソリューションを実現しています。

L6474の高度な電流制御および保護機能の完全セットには、高水準の性能と堅牢性が備わっています。X-NUCLEO-IHM01A1は、Arduino UNO R3コネクタとの互換性があり、 connector, スタック可能な他のボードの追加に対応し、1基のSTM32 Nucleoボードで最大3台のステッパモータを駆動することが可能です。


X-NUCLEO-IHM02A1 2軸ステッパモータドライバ拡張ボード

STMicroelectronics X-NUCLEO-IHM02A1 2軸ステッパモータドライバ拡張ボードは、L6470に基づいています。このボードは、手頃で使い勝手の良いソリューションを実現しており、ステッパモータの低電圧モータ制御駆動を目的としています。

この拡張ボードには、2つのL6470s、完全に統合された マイクロステッピング モータドライバが搭載されており、SPIを介して受信されるハイエンドモーションコントロールコマンドによってステッピングモータを制御するために使用されます。このボードは、STM32 Nucleoボードに接続すると、1台または2台のステッピングモータを駆動できます。


X-NUCLEO-IHM03A1高電力ステッパモータドライバ拡張ボード

STMicroelectronics X-NUCLEO-IHM03A1高電力ステッパモータドライバ拡張ボードは、powerSTEP01に基づいています。このボードは、ハイパワーバイポーラステッパモータを駆動するための、手頃な価格で使い勝手の良いソリューションを実現しています。

X-NUCLEO-IHM03A1は、Arduino UNO R3コネクタとの互換性があり、 connector, 他のボードの追加に対応しています。ボードを積み重ねて、1枚のSTM32 Nucleoボードで最大3台のステッピングモータを駆動できます。


X-NUCLEO-IHM04A1デュアルブラシDCモータドライバ拡張ボード

STMicroelectronics X-NUCLEO-IHM04A1デュアルブラシDCモータドライバ拡張ボードは、L6206(DMOSデュアル フルブリッジ ドライバ)に基づいています。このボードを使用して、デュアルバイポーラDCまたはクワッドDCモータを駆動できます。X-NUCLEO-IHM04A1は、手頃な価格で使い勝手の良いソリューションを実現しており、STM32 NucleoプロジェクトにおけるDCモータの駆動を目的としています。

X-NUCLEO-IHM04A1は、Arduino UNO R3コネクタとの互換性があり、 connector, 単一STM32 Nucleoボードが搭載された他の拡張ボードの追加に対応しています。また、ユーザはST Morphoコネクタも実装できます。


X-NUCLEO-IHM05A1バイポーラステッパーモータ拡張ボード

STMicroelectronics X-NUCLEO-IHM05A1バイポーラステッパモータ拡張ボードは、バイポーラステッピングモータ用のL6208ドライバに基づいています。このボードは、STM32 Nucleoプロジェクトでバイポーラステッパモータを駆動するための、手頃な価格で使い勝手の良いソリューションを提供します。

X-NUCLEO-IHM05A1は、Arduino UNO R3コネクタとの互換性があり、 connector, 単一STM32 Nucleoボードが搭載された他のSTM32拡張ボードの追加に対応しています。また、ユーザはST Morphoコネクタも実装できます。


X-NUCLEO-IHM06A1低電圧ステッパモータドライバ拡張ボード

STMicroelectronics X-NUCLEO-IHM06A1低電圧ステッパモータドライバ拡張ボードは、STSPIN220モノシリック低電圧ドライバに基づいており、低電圧ステッパモータを対象としています。このボードは、手頃な価格で使い勝手の良いソリューションで、STM32 Nucleoプロジェクトにおける低電圧ステッパモータの駆動を目的としています。感熱式プリンタ、ロボティクス、 および 玩具などのポータブルモータ駆動アプリケーションの実装を目的に、手頃な価格で使いやすいソリューションを提供します。

このボードには、低電圧(バッテリ)シナリオでの動作が可能なステッパドライバが搭載されており、ゼロ消費状態が可能になります。このデバイスには、固定オフタイムが備わった電流制御および最大1/256 のマイクロステップ 分解能が備わっています。


X-NUCLEO-IHM07M1 3相ブラシレスモータドライバ拡張ボード

STMicroelectronics X-NUCLEO-IHM07M1 3相ブラシレスモータドライバ拡張ボードはL6230に基づいており、STM32 Nucleoを対象としています。このボードは、STM32 Nucleoプロジェクトで3相ブラシレスDCモータを駆動すための、手頃な価格で使い勝手の良いソリューションを実現しています。

X-NUCLEO-IHM07M1は、ST Morphoコネクタとの互換性があり、単体のSTM32 Nucleoボードにスタックできる他のボードの追加に対応しています。また、ユーザは、Arduino UNO R3コネクタを取り付けることもできます。


X-NUCLEO-IHM08M1低電圧BLDCモータドライバ拡張ボード

STMicroelectronics X-NUCLEO-IHM08M1低電圧BLDCモータドライバ拡張ボードは、STM32 Nucleo用のSTL220N6F7 STripFET™F7パワーMOSFETに基づいています。このボードは、STM32 Nucleoプロジェクトの一部として3相ブラシレスDCモータを駆動すための、手頃な価格で使い勝手の良いソリューションを実現しています。

X-NUCLEO-IHM08M1は、ST Morphoコネクタとの互換性があり、単体のSTM32 Nucleoボードに接続できる他のボードの追加に対応しています。また、ユーザは、Arduino™ UNO R3コネクタを取り付けることもできます。


X-NUCLEO-IHM09M1モータ制御コネクタ拡張ボード

STMicroelectronics X-NUCLEO-IHM09M1モータ制御コネクタ拡張ボードは、STM32 Nucleo用のモータ制御コネクタ拡張ボードです。このボードは、3相モータ向けモータ制御ソリューションの簡単な評価を実現しています。

34ピンモータ制御コネクタは、すべての主要なSTTモータ制御パワーボードとの互換性があり、3相モータの駆動に外部デジタルセクション(MCU)を必要とします。DACコネクタは、ユーザコードの開発とテスト実施に対応しており、MCUペリフェラルに簡単にアクセスできます。LEDは、障害状態の通知または状態の表示に利用できます。


X-NUCLEO-IHM11M1 3相ブラシレスDCモータドライバ拡張ボード

STMicroelectronics X-NUCLEO-IHM11M1 3相ブラシレスDCモータドライバ拡張ボードは、STM32 NucleoのSTSPIN230に基づいています。このボードは、感熱式プリンタ、ロボット および 玩具などのポータブルモータ駆動アプリケーションの実装を目的に、手頃な価格で使いやすいソリューションを提供します。

X-NUCLEO-IHM11M1は、Arduino UNO R3コネクタおよび大半のSTM32 Nucleoボードとの互換性があります。このボードは、6ステップとFOCアルゴリズム用に設計されています。


X-NUCLEO-IHM12A1デュアルブラシDCモータドライバ拡張ボード

STMicroelectronics X-NUCLEO-IHM12A1デュアルブラシDCモータドライバ拡張ボードは、STM32 NucleoのSTSPIN240に基づいた低電圧ボードです。このボードは、感熱式プリンタ、ロボット および 玩具などのポータブルモータ駆動アプリケーションの実装を目的に、手頃な価格で使いやすいソリューションを提供します。

プログラマブル電流リミッタと complete 保護機能の完全セットにより、このボードには、高レベルの性能と堅牢性が備わっています。X-NUCLEO-IHM12A1は、Arduino UNO R3コネクタおよび大半のSTM32 Nucleoボードとの互換性があります。


X-NUCLEO-IHM13A1 DCモータドライバ拡張ボード

STMicroelectronics X-NUCLEO-IHM13A1 DCモータドライバ拡張ボードは、STSPIN250低電圧ブラシ付きDCモータドライバに基づいています。このボードは、感熱式プリンタ、ロボット および 玩具などのポータブルモータ駆動アプリケーションの実装を目的に、手頃な価格で使いやすいソリューションを提供します。X-NUCLEO-IHM13A1は、Arduino UNO R3コネクタおよび大半のSTM32 Nucleoボードとの互換性があります。


X-NUCLEO-IHM17M1 DCモータドライバ拡張ボード

STMicroelectronics X-NUCLEO-IHM17M1 DCモータドライバ拡張ボードは、低電圧3相ブラシレスDCモータドライバ拡張ボードで、STM32 Nucleo用のSTSPIN233に基づいています。ボードは、感熱式プリンタ、ロボット、玩具といったポータブルモータ駆動アプリケーション向けに、手頃な価格で使いやすいソリューションを実現しています。and toys.
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P-NUCLEO-IHM001およびP-NUCLEO-IHM002 STM32 Nucleoパック

STMicroelectronics P-NUCLEO-IHM001およびP-NUCLEO-IHM002モータ制御Nucleoパックは、X-NUCLEO-IHM07M1およびNUCLEO-F302R8ボードに基づいたモータ制御キットです。この低電圧3相DCブラシ無モータ用モータ制御ソリューションは L6230ドライバおよびSTM32F302R8 MCUに基づいています。P-NUCLEO-IHM002には電源が搭載されています。P-NUCLEO-IHM001は、電源なしでも使用できます。
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X-NUCLEO-STMODA1拡張ボード

STMicroelectronics X-NUCLEO-STMODA1拡張ボードは、STMod+ 2x10ピン・コネクタを使用して簡単にSTM32 Nucleoボードを拡張できます。これによって、新しいSTMod+ STM32 Nucleo開発ボードとの相互作用が可能になります。boards 他のSTM32 Nucleoボードと一緒にSTMod+ボードソリューションを評価する.The STMod+は、SPI、UART、I2Cインターフェイス、およびRESET、INTERRUPT、ADC、PWM、汎用I/Oなどのその他の機能が特徴です。


X-Nucleo-LPM01A拡張ボード

STMicroelectronics X-NUCLEO-LPM01A拡張ボードは、プログラマブル電源ソースで、高度電力消費量を測定できる機能が搭載されています。この拡張ボードは、スタンドアロンモード、あるいは制御モードのいずれかで動作し、消費の平均化とリアルタイム分析を実行します。

X-Nucleo-LPM01A拡張ボードは、4個のステータスLED、Arduino™ UnoとNanoコネクタ、USB micro-B入力電源、外部電源コネクタを備えています。このX-NUCLEO-LPM01A拡張ボードにはArduinoコネクタが使用されており、STM32 Nucleo-32、Nucleo-64またはNucleo-144の各ボードの消費量を供給および測定できます。X-Nucleo-LPM01A拡張ボードは、すべてのシングル高精度データプロセッシングとデータタイプをサポートしているSTM32L4 32ビットMCU+FPUとの互換性があります。


X-NUCLEO-IPS02A1 24Vインテリジェントパワースイッチ拡張ボード

STMicroelectronics X-NUCLEO-IPS02A1 24Vインテリジェントパワースイッチ拡張ボードは、手ごろな価格の使い勝手の良いソリューションで、接地された負荷の駆動を目的としています。この拡張ボードには、Arduino UNO R3コネクタとの互換性があります。このボードは、単一のSTM32 Nucleoボードが搭載された他のSTM32拡張ボードの追加にも対応しています。

また、ユーザは、ST Morphoコネクタも実装できます。X-NUCLEO-IPS02A1拡張ボードは、3Vおよび5V CMOS対応インターフェイスを通してVPS2535Hダブルチャンネルハイサイドドライバに基づいており、マルチセンサアナログフィードバックと保護が備わっています。


X-NUCLEO-LED16A1 16チャンネルLEDドライバ拡張ボード

STMicroelectronics X-NUCLEO-LED16A1 16チャンネルLEDドライバ拡張ボードは、STM32 Nucleo拡張ボードです。このボードは、16チャンネルLEDドライバ1642GWを対象としたアプリケーションを実現するように設計されています。また、複数のドライバは、X-NUCLEO-LED16A1拡張ボードを結合してカスケード接続することもできます。

エンドアプリケーションに応じて、RGBまたはシングルカラーLEDをボードに接続することが可能です。各チャンネルで、個別に輝度制御をすることができます。

このボードは、STM32 Nucleoボードファミリに対応しており、Arduino™ UNO R3コネクタレイアウトが装備されています。


X-NUCLEO-LED61A1 DC/DC LEDドライバ拡張ボード

STMicroelectronics X-NUCLEO-LED61A1 DC/DC LEDドライバ拡張ボードは、LED6001に基づいたコンパクトなLEDドライバ用のサンプルアプリケーションを実現しています。この拡張ボードには、シングルチャンネル、ブーストまたはSEPICトポロジ用の定電流LEDドライバが搭載されています。

X-NUCLEOは、STM32マイクロコントローラとインターフェイス接続し、Arduino™UNO R3コネクタとの互換性があります。出力ポートに接続されたLEDストリングの輝度は、PWM信号(0~100%の調光)または制御電圧(アナログ調光)を使用して制御できます。


X-NUCLEO-PLM01A1 STM32 Nucleo用拡張ボード

STMicroelectronics X-NUCLEO-PLM01A1 STM32 Nucleo用拡張ボードは、ST7580 FSK、PSKマルチモード電力線ネットワーキングシステムオンチップに基づいています。このボードは、手頃な価格で使い勝手の良いソリューションで、電力線通信に基づいた接続アプリケーションの開発を目的としています。2つのボード間のDC 2-Wireリンクに基づいて、ST7580の通信機能を簡単に評価します。Perform evaluation on 効果的なAC結合及び絶縁を実現する、X-NUCLEO-PLM01A1を STEVAL-XPLM01CPL ボードに接続して、AC電力線の評価を実行します。X-NUCLEO-PLM01A1は、UARTおよびGPIOピン経由でSTM32コントローラとインターフェイス接続します。また、Arduino UNO R3(デフォルト構成)およびST morpho (オプション、非搭載)コネクタと互換性があります。


P-NUCLEO-USB001およびP-NUCLEO-USB002 STM32 Nucleoパック

STMicroelectronics P-NUCLEO-USB001およびP-NUCLEO-USB002 STM32 NucleoパックはUSB Type-C™用であり、電力供給(P-NUCLEO-USB001)は開発ツールです。USB Type-C™およびUSB電源供給技術に基づいた学習ソリューションならびに開発ソリューションです。

認証済の組込みソフトウェアソリューション(X-CUBE-USB-PD)に関連して、このツールは、ARM® Cortex®-M0に基づき、単体のSTM32F072 32ビットマイクロコントローラを使用して2つのUSB Type-C™ポートを制御する手段を実現しています。

P-NUCLEO-IKA02A1 Nucleoパック

STMicroelectronics P-NUCLEO-IKA02A1 Nucleoパックは、各種の電気化学センサ向けのリファレンス設計を実現しています。STM32 Nucleoガス拡張ボードは、STM32 Nucleo開発ボードのMCUと電気化学センサをインターフェイス接続します。

2つのTSU111オペレーショナル・アンプは、信号調節を実現しています。また、その高い精度と低消費電力で、電気化学センシングに最適です。この拡張ボードには、ガス測定値の補正に使用される超低電流高精度アナログ温度センサSTLM20が搭載されています。


P-NUCLEO-53L0A1拡張パック

STMicroelectronics P-NUCLEO-53L0A1拡張パックは、VL53L0Xセンサの測距およびジェスチャ検出機能への導入を提供します。このパックは、パワフルなSTM32F401REマイクロコントローラおよびVL53L0Xセンサが特徴で、STの特許取得済FlightSense™技術に基づいています。

ターゲットの反射率に関係なく絶対距離を測定できる画期的技術です。VL53L0Xは、物体が反射する光量を測定することによって距離を予測するのではなく、光が最も近い物体に達してからセンサに反射されてくるまでの時間を精密に測定します。


P-NUCLEO-6180X1拡張パック

STMicroelectronics P-NUCLEO-6180X1拡張パックは、VL6180Xセンサが搭載された評価パックで、パワフルなSTM32F401REマイクロコントローラと組み合わせています。VL6180Xは、STの特許取得済のFlightSense技術に基づいています。

ターゲットの反射率に関係なく絶対距離を測定できる画期的技術です。VL6180Xは、物体が反射する光量を測定することによって距離を予測するのではなく、光が最も近い物体に達してからセンサに反射されてくるまでの時間を精密に測定します。


X-NUCLEO-53L0A1測距センサ拡張ボード

STMicroelectronics X-NUCLEO-53L0A1測距センサ拡張ボードは、VL53L0X測距およびジェスチャ検出センサが特徴で、STのFlightSense、Time-of-Flight技術に基づいています。X-NUCLEO-53L0A1は、VL53L0Xモジュールの測距およびジェスチャ検出機能に導入を提供する評価ボードです。

X-NUCLEO-53L0A1拡張ボードを用いて、最終アプリケーションに可能な限り近い環境でVL53L0Xを検証します。このボードは、カバーガラスホルダー付きで提供されています。さまざまな空隙をシミュレーションするために、カバーガラスの下に0.25、0.5、1mm高の3種類のスペーサを取り付けることができます。


X-NUCLEO-6180XA1近接および周囲光センサ拡張ボード

STMicroelectronics X-NUCLEO-6180XA1近接および周囲光センサ拡張ボード は、 VL6180X近接、ジェスチャセンサ、ALSセンサを備えています VL6180X ixは、STのFlightSense™、Time-of-Flight技術に基づいています。この評価ボードは、VL6180Xモジュールの近接、測距、光検出機能への導入を提供します。

このボードは、STM32 Nucleoボードファミリ、またArduino UNO R3コネクタの配列と互換性があります。複数のST拡張ボードは、Arduinoコネクタを介して重ねることができ、 例えば BluetoothやWiFiインターフェイスが搭載されたVL6180Xアプリケーションを開発する用例として使用できます。


X-NUCLEO-CCA02M1デジタルMEMSマイクロフォン拡張ボード

STMicroelectronics X-NUCLEO-CCA02M1デジタルMEMSマイクロフォン拡張ボードは、デジタルMEMSマイクロフォンに基づいています。このボードは、ST morphoコネクタレイアウトとの互換性があり、 layout, STMicroelectronics MP34DT01-Mデジタルマイクロフォンを中心に設計されています。

X-NUCLEO-CCA02M1ボードには、2つのはんだ付けされたマイクロフォンがあり、STEVAL-MKI129VxおよびSTEVAL-MKI155Vxなどのデジタルマイクロフォンクーポンボードとの互換性があります。X-NUCLEO-CCA02M1を使用すると、I²S、SPIまたはDFSDMペリフェラルを介して最大4個のマイクロフォンを同期収集およびストリーミングできるようになります。

このボードは、マイクロホンベースのアプリケーションの開発ならびにオーディオアルゴリズムの実装を目的とした出発点のための、迅速かつ簡単なソリューションです。


X-NUCLEO-IKS01A1モーションMEMSおよび環境センサ
拡張ボード

STMicroelectronics X-NUCLEO-IKS01A1モーションMEMSおよび環境センサ評価ボード は、 Arduino UNO R3コネクタレイアウトとの互換性があります。このボードは、STMicroelectronicsのLSM6DS0 3軸加速度計に加えて3軸ジャイロスコープ、LIS3MDL 3軸磁力計、HTS221湿度と温度センサ、LPS25HB圧力センサを中心に設計されています。

X-NUCLEO-IKS01A1は、I2Cピン経由でSTM32マイクロコントローラとインターフェイス接続し、デフォルトのI2Cポートの変更が可能です。


X-NUCLEO-IKS01A2モーションMEMSおよび環境センサ
拡張ボード

STMicroelectronics X-NUCLEO-IKS01A2モーションMEMSおよび環境センサ評価ボード には、 Arduino UNO R3コネクタレイアウトが搭載されています。ボードは、LSM6DSL 3D加速度計と3Dジャイロスコープ、LSM303AGR 3D加速度計と3D磁力計、HTS221湿度と温度センサ、LPS22HB圧力センサを中心に設計されています。

X-NUCLEO-IKS01A2は、I2Cピン経由でSTM32マイクロコントローラとインターフェイス接続し、デフォルトのI2Cポートの変更が可能です。


X-NUCLEO-eeprma1 IKS01A3センサ拡張ボード

STMicroelectronics X-NUCLEO-IKS01A3センサ拡張ボードは、モーションMEMSおよび環境センサ評価ボードシステムです。また、このボードは、Arduino UNO R3コネクタの配列と互換性があります。このボードは、STMのLSM6DS0加速度センサ、LIS3MDL磁力計、HTS221に加えて、LPS25HBセンサを中心に設計されています。X-NUCLEO-IKS01A3は、ICピン経由でSTM32マイクロコントローラとインターフェイスがあり、またデフォルトのI2Cポートに変更することが可能です。


P-NUCLEO-6180X2拡張パック

STMicroelectronics P-NUCLEO-6180X2拡張パックは、VL6180Xセンサの近接、測距、光検出機能に関する導入を提供します。このパックには、超低消費電力STM32L053R8マイクロコントローラおよびVL6180Xが組み合わされています。

VL6180Xは、STの特許取得済FlightSense技術に基づいています。ターゲットの反射率に関係なく絶対距離を測定できる画期的技術です。VL6180Xは、物体が反射する光量を測定することによって距離を予測するのではなく、光が最も近い物体に達してからセンサに反射されてくるまでの時間を精密に測定します。

X-NUCLEO-CCA01M1 Sound Terminal拡張ボード

STMicroelectronics X-NUCLEO-CCA01M1 Sound Terminal拡張ボードは、STA350BW Sound Terminal® 2.1チャンネル高効率デジタルオーディオ出力システムに基づいています。このボードは、STM32 Nucleoボードの上に差し込むことができ、ST Morphoコネクタのレイアウトとの互換性があります。

このボードによって、 ボードに直接接続されたスピーカー ペアへのデジタルオーディオストリームの出力を可能にし、STMicroelectronics STM350BWデジタルオーディオ出力コンポーネントの評価をすることができます。

4チャンネルデジタルオーディオ出力システムを構築するために、最大2台のX-NUCLEO-CCA01M1拡張ボードを同じSTM32 Nucleoホストの上部に接続できます。


X-NUCLEO-IKA01A1多機能拡張ボード

STMicroelectronics X-NUCLEO-IKA01A1多機能拡張ボードは、STMicroelectronicsオペレーショナルアンプに基づいています。このボードは、STM32 Nucleoボードでのさまざまな使用事例を目的として、手頃な価格で使い勝手の良いソリューションを実現しています。

X-NUCLEO-IKA01A1は、Arduino™UNO R3 コネクタとの互換性があり、 STM32 Nucleoボードが搭載された拡張アプリケーション用にスタックできる、他のボードの追加に対応しています。このボードは、信号をアクチュエータとして調整することでアナログフロントエンドとして使用でき、 as actuator LEDまたはコイル、あるいはコンパレータアーキテクチャを駆動できます。


X-NUCLEO-PLC01A1産業用入力/出力拡張ボード

STMicroelectronics X-NUCLEO-PLC01A1産業用入力/出力拡張ボードは、PLC(プログラマブルロジックコントローラ)機能サブセットを用いてSTM32 Nucleoボードの機能を拡張します。このボードは、Arduino UNO R3コネクタのレイアウトと互換性があり、VNI8200XP(Solid Stateリレー)およびCLT01-38SQ7(オクタルデジタル終端アレイ)を中心に設計されています。

X-NUCLEO-PLC01A1は、SPIペリフェラル経由でSTM32 MCUとインターフェイス接続します。さらに、アプリケーションのデバッグを促進する一連の診断LEDおよびアクティビティLEDが装備されています。このボードは、その他のSTM32プラグオン拡張ボードを受け入れ、STM32 Nucleoボードの機能をさらに拡張できます。

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  • STMicroelectronics
公開: 2014-10-29 | 更新済み: 2023-08-31