STMicroelectronics LD59150 LDO電圧レギュレータ
STMicroelectronics LD59150低ドロップアウト(LDO)電圧レギュレータは、1.5Aの出力電流を実現しており、車載アプリケーション用に設計されています。これらのLDOレギュレータには、レギュレータのオン/オフと正常電源表示(PG)を切り替えるイネーブル・ピン(EN)が搭載されており、安定化出力電圧を監視します。LD59150レギュレータの出力電圧は、0.8V~3.6Vで調整でき、外部レジスタ分圧器が活用されています。また、これらのLDO電圧レギュレータには、電流制限や熱シャットダウンといった保護機能も搭載されています。アプリケーションには、車載および工業ポスト安定化、車載および工業ASICとFPGA供給、一般的なPOL、テレコム・インフラ、先進運転支援システム(A.D.A.S)があります。特徴
- 車載アプリケーション向け設計
- 動作温度範囲: -40°C~125°C
- デュアル電源ピン:
- VIN: 0.8V~5.5V
- VBIAS: 2.7V~5.5V
- 出力電圧(VOUT)範囲: 0.8V~3.6V
- 65mV(typical)(最高125mV)@ 1.5Aの超低ドロップアウト
- 高VOUT精度:
- 0.5%(typical)@ Tamb
- 2%(最大)
- パワーグッド機能
- プログラマブルソフトスタート機能
- 保護機能:
- サーマルシャットダウン
- 電流制限回路
- 調節可能な電圧出力
- 低ESR出力コンデンサ(> 2.2µF)で安定に動作
- ウェッタブル・フランク付3mm x 3mm DFN10パッケージでご用意あり
アプリケーション
- 車載および工業ポスト安定化
- 汎用POL
- 車載および工業ASICおよびFPGA電源
- 通信用インフラストラクチャ
- 先進運転支援システム(A.D.A.S)
LD59150のブロック図
LD59150のアプリケーション回路図
公開: 2018-11-19
| 更新済み: 2023-02-23
