STMicroelectronics L5965複数の電源管理
STMicroelectronics L5965複数電源管理には、バッテリ互換バック・プリレギュレータ2台、ブースト・ポスト・レギュレータ2台、ブースト1台、高精度電圧リファレンスレギュレータが搭載されています。L5965複数電力管理には、メインデバイスパラメータと電源投入フェーズ・プログラミングに使用できるOTP(ワンタイム・プログラマブル)セルが活用されています。L5965は、診断情報に使用できるSPIインターフェイスを実現しており、内部ブロックパラメータをプログラミングできます。L5965複数電力管理には、Automotive Safety Integrity Level (ASIL) A-B-C-Dによって定義された機能安全要件への準拠に必要なアプリケーションをサポートできる一連の機能が搭載されています。特徴
- プリSMPS BUCK1レギュレータ・コントローラ、@ 0.4MHz
- プリSMPS BUCK2レギュレータ、@ 3A、2.4MHz
- ポストSMPS BUCK4レギュレータ、@ 1A、2.4MHz
- ポストSMPS BUCK3レギュレータ、@ 1.5A、2.4MHz
- ブースト・レギュレータ@ 300mA
- ポスト・リニア・レギュレータLDO、@ 600mA
- 高精度ADC電圧リファレンス、@ 20mA
- SPIインターフェイス(CRC搭載)
- プログラマブル・スルーレート・ソフトスタート
- 電圧スーパーバイザ
- スペクトラム拡散周波数
- リセットおよびリセット感度リスト
- 調整可能ウィンドウ・ウォッチドッグ:
- マイクロコントローラを対象とした短絡保護出力および故障検出ピン
- 小数の外付けコンポーネント数
- 動作周囲温度: -40°C~125°C
- サーマル・シャットダウン接合部温度: 175°C
- AEC Q100規格に準拠する資格
公開: 2019-03-26
| 更新済み: 2024-02-12
