STMicroelectronics NUCLEO-G070RB Nucleo-64開発ボード

STMicroelectronics NUCLEO-G070RB Nucleo-64開発ボードには、STM32G070RB MCUが組み合わされており、ArduinoとST Morpho接続の両方をサポートしています。STM32G070RB MCUには、128Kbyteのフラッシュメモリ、36Kbyte RAM、64MHz CPU、4x USART、タイマが搭載されているArm Cortex-M0+が備わっています。Arduino™ Uno V3接続サポートとSTモルフォヘッダを使用すると、特殊なシールドの幅広い選択肢があるSTM32 Nucleoオープン開発プラットフォームの機能を簡単に拡張できます。NUCLEO-G070RBボードはST-LINK/V2-1 デバッガおよびプログラマを統合するので、別途プローブを必要としません。

特徴

  • LQFP64パッケージに納められたSTM32マイクロコントローラ
  • Vcoreロジック供給を生成する外部SMPS(末尾が「P」のボードでのみ使用可能)
  • Arduino™と共有のユーザLED 1個
  • ユーザボタン1個、リセットプッシュボタン1個
  • 32.768kHz LSE水晶発振器
  • ボード拡張コネクタ:
    • Arduino™ Uno V3
    • STモルフォ拡張ピンヘッダでSTM32 I/O全てにアクセス。
    • 外部SMPS実験専用コネクタ(末尾に「P」が付くボードでのみ利用可能)
  • 柔軟性に富んだ電源オプション: ST-LINK USB VBUSまたは外部ソース
  • USB再エニュメレーション機能を用いたオンボードST-LINK/V2-1デバッガ/プログラマ:
    • USBでサポートされる3つの異なるインターフェイス: マスストレージ、仮想COMポート、デバッグポート
  • 包括的なフリーソフトウェアライブラリ、およびSTM32Cube MCUパッケージで利用可能な用例
  • IAR™、Keil®、GCCベースのIDE、Arm® Mbed™を含む統合開発環境(IDE)の幅広い選択肢に対応
  • Arm® mbed Enabled™準拠(Nucleo部品番号の一部のみ)

レイアウト

チャート - STMicroelectronics NUCLEO-G070RB Nucleo-64開発ボード
公開: 2019-03-04 | 更新済み: 2024-01-25