STMicroelectronics STEVAL-IFP029V1評価ボード
STMicroelectronics STEVAL-IFP029V1評価ボードは、IPS4260L高速クワッドローサイド・インテリジェント・パワースイッチに基づいたデモ用および評価用プラットフォームです。STEVAL-IFP029V1評価ボードは、STEVAL-PCC009V2開発ボードと連動して使用するように設計されており、USBポートからPCとインターフェイス接続できます。使いやすいグラフィカル・ユーザー・インターフェイス(GUI)によってユーザーは、IPS4260Lインテリジェント・パワースイッチを構成および表示できます。STEVAL-IFP029V1評価ボードは、オンボード高速デュアルチャンネル・オプトカプラが特徴で、デバイスに転送される信号とフィードバック信号の両方に使用され、最大FSW = 100kHzまでの作業周波数が実現します。また、このボードは、2つのショットキーダイオードが特徴で、VCC(電力段供給レール)およびVDD(論理段供給レール)を対象とした逆極性保護が保証されています。統合3kW過渡電圧抑制(TVS)デバイスは、サージテストからアプリケーションを保護します。また、2層設計になっていて、負荷電流が非常に大きく、アプリケーションの熱的要求に対応できます。チャネルに依存しないIPS4260Lの統合型熱保護機能は、赤のステータスLEDを介して信号を送ります。
STEVAL-IFP029V1評価ボード工は、ロジックと電力段の間のガルバニック絶縁、逆極性保護、電磁適合性(EMC)要件といった業規格要件を満たしており、IEC61000-4-2、IEC61000-4-4、IEC61000-4-5に準拠しています。
特徴
- IPS4260L高速クワッド・ローサイド・インテリジェントパワースイッチの解析を可能にするように設計
- STEVAL-PCC009V2開発ボードを使用してPCに接続するように設計
- VCC動作電圧8.0V~36.0V
- VDD動作電圧範囲3.3V~5.0V
- プログラマブル負荷制限電流
- プログラマブルカットオフ遅延時間
- 最大100kHzスイッチング周波数
- 駆動とフィードバック診断用の高速光絶縁
- 熱およびカットオフ・チャンネル・ステータス用の診断LED
- オフ状態でのオープン負荷検出用診断LED
- サーマルシャットダウン
- 逆極性保護
- EMC規格要件を満たすように設計: IEC61000-4-2、IEC61000-4-4、IEC61000-4-5
- RoHS準拠
公開: 2018-05-14
| 更新済み: 2023-02-06
