TE Connectivity AMPMODU 2mmワイヤ-to-ボードIDCレセプタクルプラットフォーム

TE Connectivity(TE)のAMPMODU 2mmワイヤ-to-ボードIDCレセプタクルプラットフォームは、従来の2.54mmセンターラインコネクタに比べてPCB上での38%省スペースを実現しています。このプラットフォームは、プリロードされたディスクリート線絶縁変位接点(IDC)を活用して設計されており、電線を剥く必要がなく高速終端処理が可能になります。交換式IDCおよび圧着Snap-In接点を使用すると、損傷や欠陥がある接点を簡単に交換できます。TE AMPMODU 2mmワイヤ-to-ボードIDCレセプタクルプラットフォームは、工業制御、マテリアルハンドリング、PLC/IO機器、エネルギー貯蔵システム、計測と試験装置に最適です。

特徴

  • 2.54mmコネクタに比べて38%の省スペース
  • 迅速な終端処理/設置
  • 交換式IDCおよび圧着Snap-In接点
  • 同じヘッダと嵌合するIDCおよび圧着レセプタクル

アプリケーション

  • PLC/IO装置
  • サーボデバイス
  • 産業用制御装置
  • マテリアルハンドリング
  • 計装および試験装置
  • ビルおよび工場用オートメーション
  • エネルギー貯蔵システム

仕様

  • 2mmセンターライン
  • プリロードされた絶縁変異接点による終端処理
  • 30AWG~26AWGワイヤサイズ
  • 1列、2~12位置
  • 最大定格電流:2A
  • 耐電圧:650VAC
  • 125Vの動作電圧
  • 動作温度
    • -40°C~+105°C(錫メッキ)
    • -40°C~+125°C(金メッキ)
  • UL 94V-0、低ハロゲン
  • 動作環境Class III
  • RoHSおよびREACHに準拠
公開: 2021-09-02 | 更新済み: 2024-08-14