TE Connectivity / Raychem USB 3.1ケーブル
TE Connectivity / RaychemのUSB 3.1 ケーブルは、従来のUSB 2.0を完全にサポートしており、USB 3.1の電源を完全に使用した場合に最大10GB/秒のデータレートを達成できます。これらのUSB 3.1ケーブルは高速データレートに適するように設計されており、USB 3.0の帯域幅の2倍、-65°C~+200°Cの広い温度範囲、90Ωのインピーダンス(USB 3.1ペアは±5Ω、レガシーペアは±13.2Ω)、2000psiの引張強度が特徴です。ターゲット市場には、商業用および防衛用航空宇宙用途のeVTOL(電動垂直離着陸)、UAM(アーバンエアモビリティ)、UAV(無人航空機)があります。特徴
- テープラップ構造に比べて終端処理の簡素化につながる、押出コンポーネントと被覆の使用
- USBデータレートの増加
- 従来のUSB 2.0サポートをしながらUSB 3.1にも電力を供給
- USB 3.0の2倍の帯域幅
アプリケーション
- 機内エンターテイメント(IFE)
- データ転送
- ミサイル
- 航空電子システム
- 電子フライトバッグ
仕様
- インピーダンス
- 90Ω ±13.2Ω(レガシーペア)
- 90Ω ±5Ω(USB 3.1ペア)
- 耐電圧
- 導体-導体 1500VRMS
- 導体-シールド 500VRMS
- 公称速度伝播 74%
- 公称静電容量 15.5pF/ft(50.9pF/m)
- 公称スキュー 4.6ps/ft(15ps/m)
- 温度範囲: -65°C~+200°C
- 最小被覆引張強度 2000psi
- 最小被覆拡張 200%
- 銀メッキを施した高強度銅合金導体
- 発泡被覆FEP誘電体
- PTFEの全体的な被覆
- 銀メッキが施された銅シールディング
- 黒色でFEP製の丈夫な外部被覆
- ケーブル長さ 50フィート
構造の詳細
その他の資料
公開: 2022-10-27
| 更新済み: 2022-12-30
