Texas Instruments LM5155EVM-BST評価モジュール

Texas Instruments LM5155EVM-BST評価モジュールは、LM5155の動作を評価するように構成されています。LM5155は、非同期ブースト・コントローラで、広い入力範囲が備わっており、ピーク電流モード制御が活用されています。標準の構成として、6V~18Vの入力時に2Aで24Vの出力安定化が図られるように設計されており、スイッチング周波数は440kHzになっています。

LM5155EVM-BST評価モジュールを使用すると構成が簡単になり、ユーザは同じモジュールで数多くのさまざまなアプリケーションを評価できます。LM5155EVM-BSTには、外部クロック同期、プログラマブル・スロープ補償、調整可能なソフトスタート、プログラマブル・サイクルバイサイクル電流制限、出力過電圧保護といった機能が数多く搭載されています。

特徴

  • 入力電圧範囲: 6V~18V
  • 2Aで出力電圧24V
  • スイッチング周波数: 440kHz
  • 外部クロック同期

レイアウト

ロケーション回路 - Texas Instruments LM5155EVM-BST評価モジュール
公開: 2019-02-18 | 更新済み: 2023-06-22