Texas Instruments LMK1C110xAは、1GがLOWになると出力をLOW状態に切り換える非同期出力イネーブル制御 (1G) をサポートしています。非同期のイネーブルおよびディセーブルは、1PPSアプリケーションおよびDC入力の動作に役立ちます。これらのデバイスにはフェイルセーフ入力があり、入力信号がない状態での出力の発振を防止し、VDD が供給される前に入力信号を受け入れます。
特徴
- 高性能の1:2、1:3、1:4、1:6、1:8 LVCMOSクロック・バッファ
- 極めて低い付加ジッタ
- LMK1C1102A、LMK1C1103A、LMK1C1104A
- VDD = 3.3Vで7.5fs(代表値)
- VDD = 2.5Vで10fs(代表値)
- VDD = 1.8Vで19.2fs(代表値)
- LMK1C1106AとLMK1C1108A
- VDD = 3.3Vで12fs(代表値)
- VDD = 2.5Vで15fs(代表値)
- VDD = 1.8Vで28fs(代表値)
- LMK1C1102A、LMK1C1103A、LMK1C1104A
- 超低出力スキュー
- LMK1C1102A、LMK1C1103A、LMK1C1104A:<>
- LMK1C1106、LMK1C1108:<>
- 非常に低い伝搬遅延:<>
- 非同期出力イネーブル
- 電源電圧:3.3V、2.5V、または1.8Vフェイルセーフ入力:3.3Vトレラント入力機能(すべての電源電圧で対応)
- 3.3Vでfmax = 250MHz、2.5Vまたは1.8Vでfmax = 200MHz
- -40°C~+125°Cの動作温度範囲
アプリケーション
- ファクトリオートメーションと制御
- 電気通信装置
- データセンターおよびエンタープライズコンピューティング
- グリッドインフラ
- 1PPSアプリケーション
- モータドライブ
- 医療用画像処理
機能ブロック図
公開: 2025-08-13
| 更新済み: 2025-08-20

