Texas Instruments LMV55x/LMV55x-Q1 Micropower RROアンプ

Texas Instruments LMV55x/LMV55x-Q1 Micropower RROアンプは、高性能、低消費電力のオペレーショナルアンプで、高度なVIP50プロセスを実装しています。また、1アンプあたり37µA電流しか消費しませんが、3MHzの帯域幅があります。これは、このオペアンプクラスでは比類のない帯域幅を電力比です。これらのアンプは、ユニティゲインが安定しており、広い帯域幅を必要とする超低消費電力アプリケーション向けの優れたソリューションです。LMV55xにはレール・ツー・レール出力段およびグランド以下まで拡張するの入力コモンモード範囲を備えています。LMV55xには、2.7V~5.5Vの動作電源電圧範囲があります。これらのアンプは、広い温度範囲(–40°C~125°C)での運転が可能であるため、車載アプリケーション、センサアプリケーション、ならびにポータブル計測機器アプリケーションに最適です。LMV55x-Q1デバイスは、車載用アプリケーションのAEC-Q100認定を受けています。

特徴

  • 指定された3Vおよび5V性能
  • 高ユニティ・ゲイン帯域幅3MHz
  • 供給電流(アンプあたり)37µA
  • CMRR 93dB
  • PSRR 90dB
  • スルーレート1V/µs
  • レールから100kΩ負荷70mVでの出力スイング
  • 全高調波歪み: 1kHzで0.003%、2kΩ
  • 温度範囲: –40°C~125°C

アプリケーション

  • アクティブフィルタ
  • ポータブル機器
  • 車載用
  • バッテリ駆動システム
  • センサおよび計測機器

標準アプリケーション図

回路図 - Texas Instruments LMV55x/LMV55x-Q1 Micropower RROアンプ
公開: 2017-08-29 | 更新済み: 2022-05-04