Texas Instruments LMX2582EVM広帯域PLLatinum RFシンセサイザEVM
Texas Instruments LMX2582EVM広帯域PLLatinum RFシンセイサイザ評価モジュール(EVM)はLMX2582を対象としており、業界を代表する位相ノイズで非常に高い周波数信号を出力します。この統合VCOによって、設計する上でディスクリート外部コンポーネントを最小限に抑えることが可能です。PCBは、ループフィルタの簡単なカスタマイズを目的とした性能ならびに設計向けに最適化されています。LEDは、PLLロック状態を一目で確認するように設計されています。オンボード発振器を用いることで、設定プロセスにわずか3.3Vの電源を必要し、USB2ANYモジュールも含まれています。このソフトウェアはシンプルで、直感的で使い勝手の良いGUIが備わっています。特徴
- 20~5500MHzの非常に低い位相ノイズ
- 5~1400MHzの信号出力をロック可能
- 3.3Vの単電源
- プログラマブル出力電力での2つの差動出力
- この評価モジュールにはシンセサイザ用の完全回路があり、性能が最適化されておりテスト済です。なおUSBプログラミングモジュールを搭載しています。
キット内容
- LMX2582EVM評価モジュール
- USB2ANYモジュール
公開: 2016-04-04
| 更新済み: 2022-03-11
