Texas Instruments LMX2820EVM RFシンセサイザ評価モジュール(EVM)
Texas Instruments LMX2820EVM RFシンセサイザ評価モジュール(EVM)は、LMX2820の性能評価に使用するように設計されています。このボードは、LMX2820のプロトタイプで構成されています。LMX2820は高性能広帯域シンセサイザで、43.75MHzから22.4GHzまでのあらゆる周波数を発生させることができます。このシンセサイザは、JESD204B準拠のSYSREF信号のバッファリングと生成をサポートしています。LMX2820では、設計者は複数のデバイス・インスタンス出力を同期させることができます。Texas Instruments LMX2820は、単一電源3.3Vで動作し、LDOを内蔵しているため、オンボードの低ノイズ LDOが不要です。特徴
- 22.6GHz 出力
- 6GHzキャリアで40fs RMSジッタ(10kHz~20MHz)
- 複数デバイス間の出力位相の同期
- SYSREFに対応
- 最高22.6GHzの外部VCO入力をサポート
- この評価モジュールにはシンセサイザ用の完全回路があり、性能が最適化されておりテスト済です。なおUSBプログラミングモジュールを搭載しています。
キット内容
- LMX2820EVMボード (HSDC060-001) 1台
- USB2ANY(HPA665)1台
- USBケーブル1本
- 10ピンのリボンケーブル1本
必要な機器
- DC電源1個
- スペクトラム解析器または信号解析器
- Windows 7またはそれ以降のバージョンを実行しているPC
- オシロスコープ(オプション)
- 高品質の信号発生器(オプション)
- Texas InstrumentsクロックとシンセサイザTICS Proソフトウェア
- Texas Instruments PLLatinum™シミュレータツール(オプション)
接続図
公開: 2020-12-16
| 更新済み: 2024-10-18
