Texas Instruments OPT4041DTSEVM センサ評価基板 (EVM)

Texas Instruments OPT4041DTSEVM センサ評価基板 (EVM) は、デュアルチャネル (可視光と赤外線)、高速、高精度のデジタル周辺光センサであるOPT4041の性能を評価するためのプラットフォームです。本デバイスは、多様な照明条件やカバー材質内での使用に対応できる設計を採用しています。

Texas Instruments OPT4041DTSEVMは、2枚のプリント基板 (PCB) で構成されています。1枚目はメインのOPTMBEVMボードであり、GUI (グラフィカル・ユーザー・インターフェイス) 評価ソフトウェアを実行するコンピュータと通信するためのUSBインターフェイス、クーポン・ボードを接続するためのソケット、ソケットに取り付けた本デバイスとPCの間のブリッジとして機能するMSP430 マイクロコントローラを搭載しています。また、このボードは光センサに電力を供給し、光センサとPCの間で適切なデジタル信号を送受信します。2枚目はOPT4041クーポン・ボードであり、OPT4041と1個のデカップリング・コンデンサを搭載しています。このクーポン・ボードをメインのボード(マザーボード)に接続し、接続した状態でGUIソフトウェアを使用すると、評価を迅速に実施できます。また、クーポン・ボードを取り外し、開発中のシステムからデバイスを評価できるように、デバイスのピンに直接アクセスすることもできます。

特徴

  • 小型フォームファクタ
  • USBハードウェア・インターフェイス
  • 直観的GUIソフトウェア
  • 100mil (2.54mm) 間隔で複数のテスト・ポイントを実装し、ICのピンにアクセスできる取り外し可能なクーポン・ボード

アプリケーション

  • IPネットワークカメラ
  • ビデオドアベル
  • アナログ・セキュリティ・カメラ
  • ドアと窓のセンサ

キット内容

  • OPT300x/4xxx IC搭載のクーポン・ボード(OPTMBEVMにインストール済み)
  • OPTMBEVMボード
  • USB Type-A to Type-Cケーブル
機械図面 - Texas Instruments OPT4041DTSEVM センサ評価基板 (EVM)

ボードレイアウト

機械図面 - Texas Instruments OPT4041DTSEVM センサ評価基板 (EVM)
公開: 2025-03-28 | 更新済み: 2025-04-04